(*基本的に出典は明記しませんが、あしからず)
"You have the ability to create and achieve almost anything."
- Lou Tice
「あなたには、ほとんど何でも生み出し、
それを達成する能力があります」
-ルー・タイス
世界60カ国、21言語で、延べ3300万人が学んだ
ルー・タイスの教育プログラム 「TPIE」
(タイス・プリンシパルズ・イン・エクセレンス)
国防総省など米連邦政府機関が公式に採用し、
フォーチュン500社の62%が導入している。
その影響力たるや計り知れない
コーチングの巨匠 ルー・タイス。
なぜ、これほどまでに影響力を持てたのか。
その代表的著作を通じて、その世界的影響力と
健康的で建設的なメンタルのあり方を考えます。
以下は、ルー・タイス著
「アファメーション」(原題:Smart Talk)
(フォレスト出版)からの引用です。
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第8章 目的志向になりなさい
(中略)
◆目的志向の8つの原則
次の8つの原則が、
あなたの人生を目的志向にするのに役立つはずです。
(中略)
▼原則3.目標の設定は、
「そこまで」ではなく「その次には」を考える
(中略)
前進するための目標、イメージ、ビジョン、
アファメーションは常に必要です。
目標を達成したと思ったとき、
エネルギーは停止してしまいます。
成長への渇望をストップさせてしまいます。
会社の副社長になることが目標だったとすれば、
実際に副社長になったときには、
次の10年間の会社の成長プロセスを
阻害する存在になってしまうでしょう。
高校に入学してから、
大学合格を目指して必死に勉強してきた高校生は、
せっかく合格した大学を
2、3カ月で退学してしまうケースが少なくありません。
そして、卒業することを目標にし、
職に就くことを目標にしなかった大学生は、
卒業後も1年くらい家でぶらぶらしているかもしれません。
就職を目標にしている人はどうでしょう?
彼らは職を得るために、きちんとした服装をして、
明るく行動します。
しかし、いざ採用が決まると、
その会社は彼らを働かせることができません。
彼らの目標は何だったでしょう?
就職することです。
その後は、
「やり遂げた。これでリラックスできる」
でしかないのです。
もはや、あなたの目標は、
目標に到達することはありません。
緊張を取り除くことが目標になってしまっています。
(後略)
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以上が本書からの引用です。
ルー・タイスは言います。
「創造的潜在意識の有効な使い方がわかると、
目標を設定し、自分の将来を自分で引き受け、
自己でコントロールし、機会を創出し、問題を解決し、
より良い決断を下すことに役立てることができます。」
また、ルー・タイスはこうも言います。
「何を達成するかは、ほとんどの場合、
何を信じるかによって決まります」
「信じることを変えれば、結果がついてくるのです」
「信じることを変えれば、
人生をどう生きるかを変えることができます」
「あなたが想像することは、現実世界で実現できる」
「自分にとって何が最善かを考えましょう」
「すべての『しなければならない』の状況を放り投げて、
自分のほうに向かってくる大きな力の波を感じてください」
と。
環境や状況に翻弄される人生にサヨナラしましょう。
まずは、本当にやりたいことを見つけましょう。
人生最大の目標を明確にしましょう。
そうすれば、ご自分の人生の支配者になれます。
そして、人生のマンネリ化を避けるべく、
ご自分の無限の潜在能力を信じて、
現状の問題を超越していきましょう。
読んでくれて、ありがとう。
ひとりでも多くのかたが苦痛の人生から抜け出し、
至福の人生を歩むことができますように。
