(*基本的に出典は明記しませんが、あしからず)
"You have the ability to create and achieve almost anything."
- Lou Tice
「あなたには、ほとんど何でも生み出し、
それを達成する能力があります」
-ルー・タイス
世界60カ国、21言語で、延べ3300万人が学んだ
ルー・タイスの教育プログラム 「TPIE」
(タイス・プリンシパルズ・イン・エクセレンス)
国防総省など米連邦政府機関が公式に採用し、
フォーチュン500社の62%が導入している。
その影響力たるや計り知れない
コーチングの巨匠 ルー・タイス。
なぜ、これほどまでに影響力を持てたのか。
その代表的著作を通じて、その世界的影響力と
健康的で建設的なメンタルのあり方を考えます。
以下は、ルー・タイス著
「アファメーション」(原題:Smart Talk)
(フォレスト出版)からの引用です。
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第8章 目的志向になりなさい
(中略)
◆目的志向の8つの原則
次の8つの原則が、
あなたの人生を目的志向にするのに役立つはずです。
(中略)
▼原則2.イメージの中の現実を変える
(中略)
目標を設定するのは、アタマの中に
自分バージョンのCMを制作するようなものです。
意図的に秩序を乱し、
問題解決や目標達成に必要な創造的エネルギーを生み出すのです。
しかし、新しいイメージを潜在意識に刷り込むには、
それを現在のイメージよりも
リアルで力強いものにする必要があります。
"古いクルマ" ではもう我慢できないと思うほど、
強いビジョンを持つのです。
強さが足りないと、
現在支配的なイメージに逆戻りすることになります。
向上心が成長への欲求を生み出します。
目標がなければ、欲求は生まれません。
最初に欲求を生み出すことが成長につながります。
内的イメージの構成を新しくすると、
感覚がこう訴えるかもしれません。
「ああ、これはウソだ。おまえはそこにあると言うが、
そこにはない。
それは達成されたと言うが、
達成されてない」と。
これで、あなたは、
自分のコンフォートゾーンの外に出たことになります。
こんどは、
「間違った場所にいるぞ!」
と感覚が訴えてきます。
そこで、あなたは現在の環境が新しい環境に見えるように
修正していきます。
内的イメージが先に変化し、
それがエネルギーと意欲と創造性を生み出し、
問題解決に向かわせます。
目的志向は意図的に問題を引き起こし、
意図的に秩序を乱して混乱を招き、
あるいは、脳内システムを一時的に狂わせることによって、
新しい、より秩序だった環境を求めさせるのです。
(後略)
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以上が本書からの引用です。
ルー・タイスは言います。
「創造的潜在意識の有効な使い方がわかると、
目標を設定し、自分の将来を自分で引き受け、
自己でコントロールし、機会を創出し、問題を解決し、
より良い決断を下すことに役立てることができます。」
また、ルー・タイスはこうも言います。
「何を達成するかは、ほとんどの場合、
何を信じるかによって決まります」
「信じることを変えれば、結果がついてくるのです」
「信じることを変えれば、
人生をどう生きるかを変えることができます」
「あなたが想像することは、現実世界で実現できる」
「自分にとって何が最善かを考えましょう」
「すべての『しなければならない』の状況を放り投げて、
自分のほうに向かってくる大きな力の波を感じてください」
と。
環境や状況に翻弄される人生にサヨナラしましょう。
まずは、本当にやりたいことを見つけましょう。
人生最大の目標を明確にしましょう。
そうすれば、ご自分の人生の支配者になれます。
そして、人生のマンネリ化を避けるべく、
ご自分の無限の潜在能力を信じて、
現状の問題を超越していきましょう。
読んでくれて、ありがとう。
ひとりでも多くのかたが苦痛の人生から抜け出し、
至福の人生を歩むことができますように。

