(*基本的に出典は明記しませんが、あしからず)
世界60カ国、21言語で、延べ3300万人が学んだ
ルー・タイスの教育プログラム 「TPIE」
(タイス・プリンシパルズ・イン・エクセレンス)
国防総省など米連邦政府機関が公式に採用し、
フォーチュン500社の62%が導入している。
その影響力たるや計り知れない
コーチングの巨匠 ルー・タイス。
なぜ、これほどまでに影響力を持てたのか。
その代表的著作を通じて、その世界的影響力と
健康的で建設的なメンタルのあり方を考えます。
以下は、ルー・タイス著
「アファメーション」(原題:Smart Talk)
(フォレスト出版)からの引用です。
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(前略)
■新しい自己イメージの作り方
このステップを通して目標に意識を集中する方法を習得すると、
創造的潜在意識が選択肢と可能性を見出すのを
手助けしてくれるようになります。
(中略)
■新しい選択肢を見つけなさい
(中略)
新しい選択肢の存在に気づくと、
「どうしてもっと前にこれが見えなかったのだろう」
と困惑してしまいます。
自分にスコトーマ(心理的盲点)があることには
気づかないことが多いのです。
私たちは日常を近眼に近い状態で過ごし、
家族を育て、会社を経営し、自分の仕事をしています。
周囲にあるすべての選択肢を見ることはありません。
スコトーマは私たちが解決策を見つけるのを阻むだけでなく、
問題を見ることも阻みます。
「すぐ目の前にあるだろう!」
「いいや、ないよ! どこだい?」
「ほら、そこだよ!」
「本当だ。でも、前にはなかった。誰が動かしたんだ?」
というように。
子どもや妻(夫)と議論していて、
こう言ったことはありませんか?
「そんなの、わかりきっているだろう!
なぜ否定できるんだ?君は頑固でけんか腰だ」
相手はあなたの頭がおかしいと思い、
あなたは彼らが馬鹿じゃないかと思います。
しかし、スコトーマは建設的に利用することもできます。
(後略)
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以上が本書からの引用です。
ルー・タイスは言います。
「創造的潜在意識の有効な使い方がわかると、
目標を設定し、自分の将来を自分で引き受け、
自己でコントロールし、機会を創出し、問題を解決し、
より良い決断を下すことに役立てることができます。」
また、ルー・タイスはこうも言います。
「何を達成するかは、ほとんどの場合、
何を信じるかによって決まります」
「信じることを変えれば、結果がついてくるのです」
「信じることを変えれば、
人生をどう生きるかを変えることができます」
「あなたが想像することは、現実世界で実現できる」
「自分にとって何が最善かを考えましょう」
「すべての『しなければならない』の状況を放り投げて、
自分のほうに向かってくる大きな力の波を感じてください」
と。
環境や状況に翻弄される人生にサヨナラしましょう。
まずは、本当にやりたいことを見つけましょう。
人生最大の目標を明確にしましょう。
そうすれば、ご自分の人生の支配者になれます。
そして、人生のマンネリ化を避けるべく、
ご自分の無限の潜在能力を信じて、
現状の問題を超越していきましょう。
読んでくれて、ありがとう。
ひとりでも多くのかたが苦痛の人生から抜け出し、
至福の人生を歩むことができますように。
