(*基本的に出典は明記しませんが、あしからず)
以下は、
フォレスト出版刊、ルー・タイス著、
苫米地英人監修、田口未和訳
「アファメーション」からの引用です。
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(前略)
自分にウソをつくのはやめましょう。
あなたは何もする必要はないのです。
子どものオムツを換える必要はないのです。
そのままにしておけばいいじゃないですか。
そのうち、自然にはずれてしまうでしょうから。
冬になっても暖房を入れる必要などないのです。
家の中でも分厚いコートを着て、
古い水道管が凍ったら、
新しいのを買えばいいのですから。
税金を払う必要だってありません。
「もちろん、払うさ。
そうしないと刑務所行きになってしまう」
とあなたは言うでしょう。
「そうかもしれない。
あるいは、生活保護に頼ることもできる」
「生活保護なんて、まっぴらだ」
「じゃあ、国を離れて、どこか外国で働いたら?」
「そんなふうに自分の人生を
根こそぎひっくり返すことなんてできないよ」
あなたは人生で望むことを
何でも好きにすることができます。
...その結果を受け入れる準備ができているのであれば。
子どもたちは次のように言うかもしれません。
「勉強しなくちゃいけない。
勉強しないと先生に落第にされちゃうよ。
勉強するしかないんだ」
彼らにはこう言いましょう。
「いや、ほかにも選択肢がある。
勉強をしないことを選ぶことだってできるんだよ。
すでに知っていることだけで
何とかやっていけるかもしれないし、
もしかしたら落第するかもしれない。
それは良い選択とはいえないが、
選択肢にはちがいない」
つまり、こういうことです。
自分にとって何が最善かを考えましょう。
「しなければ」と自分に言い聞かせる代わりに、
「私はこれがしたい」
「私はこれをすることを選ぶ」
「私はこれをすることが好きだ」
と言いましょう。
そうすることで、
自分の人生の主導権を握るのです。
(後略)
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以上が引用です。
コーチングの巨匠ルー・タイスは言います。
「ほかにも選択肢がある」
「あなたは人生で望むことを
何でも好きにすることができます」
「すでに知っていることだけで
何とかやっていけるかもしれない」
要は、
「自分にとって何が最善かを考えましょう」と。
「そうすることで、
自分の人生の主導権を握るのです」と。
環境や状況に翻弄される人生にサヨナラしましょう。
まずは、本当にやりたいことを見つけましょう。
人生最大の目標を明確にしましょう。
そうすれば、質の高い生活を築くことができます。
そして、人生のマンネリ化を避けるべく、
ご自分の無限の潜在能力を信じて、
現状の問題を超越していきましょう。
読んでくれて、ありがとう。
ひとりでも多くのかたが苦痛の人生から抜け出し、
至福の人生を歩むことができますように。
