(*基本的に出典は明記しませんが、あしからず)

以下は、

フォレスト出版刊、ルー・タイス著、

苫米地英人監修、田口未和訳

「アファメーション」からの引用です。

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(前略)

建設的なモチベーションは、

人生に「求めるもの」を思い描くことを意味します。


なぜ新しい仕事がしたいのか、

なぜ新たな収入が欲しいのか、

なぜ新しいスキルの習得や新しい冒険を楽しむのかを

自分に問いかけてください。


すると、

「... をしたい」

「... を選ぶ」

「... を好む」

の気持ちからその行動を起こすことが多くなります。


あなたが何かをするのは、

それをすることで得られる恩恵がわかるからです。


建設的なモチベーションで行動する人は、

問題の解決、対立の解消、満足できる最終結果

といったポジティブなイメージが

潜在意識に刷り込まれています。


建設的なモチベーションで行動するときには、

最終的な結果のイメージを

満足感、達成感、喜びの感情と結びつけ、

目標達成を楽しみにしています。


たとえば、

「もし私がその職に立候補して勝利することができたら、

地域社会にどれだけたくさん貢献できることだろう」

という気持ちです。


建設的なモチベーションは、

喜びと成功というポジティブな期待を抱かせます。

(後略)

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以上が引用です。


人生の達人、コーチングの巨匠、

ルー・タイスは言います。


「建設的なモチベーションで行動するときには、

最終的な結果のイメージを

満足感、達成感、喜びの感情と結びつけ、

目標達成を楽しみにしています」と。


逆に言うと、

アファメーションやビジュアライゼーションを行うときは、

満足感、達成感、喜びの感情と結びつけて行わないと、

目立った効果が得られないということになります。


自己啓発書などを読んでも、

なかなか効果が得られないかたが少なからずいるのは、

アファメーションやビジュアライゼーションを

満足感、達成感、喜びの感情と

結びつけられないからではないでしょうか。


アファメーションやビジュアライゼーションは

満足感、達成感、喜びの感情と結びつけて行いましょう。


なにはともあれ、

まずは、本当にやりたいことを見つけましょう。

本当にやりたいことを明確にしましょう。

人生最大の明確な目標を持ちましょう。


そして、人生のマンネリ化を回避すべく、

ご自分の無限の潜在能力を信じて、

現状の問題を超越していきましょう。


読んでくれて、ありがとう。

ひとりでも多くのかたが苦痛の人生から抜け出し、

至福の人生を歩むことができますように。