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SAM GT6/SRAオートマガジン

GT6オンラインにて耐久レースを開催している
SRAの情報を中心に、その他オンラインレース運営グループの情報をお届けします。


VOL.1に引き続き、
欧州車勢の参戦体制をご紹介します。


「ロータスカーズ」

旧規定に引き続き、
エリーゼ111RレースカーでST3クラス参戦を発表。



「TVR」
タスカンスピード6TCでのST3クラスを継続して参戦。




「マクラーレン」
シトロエンと同様、引き続きF1GTR
にてST1クラスを闘う。





「ルノー」
メガーヌトロフィーを使用し、ST3クラスの継続参戦を発表。





「シトロエン」

引き続きST1クラスを、
GTbyシトロエンにて参戦することを表明。




「メルセデスベンツ」
SLS-GT3をST2Aクラスにて参戦させる事を表明。





「フォルクスワーゲン」
ゴルフGTI/TCでのST2Bクラス参戦を発表。




以上が、各メーカーの参戦体制となる。
比較的中規模な車両規定の改定だった為、
新設クラスへの移行、継続参戦が目立つが、注目はGT3規格で唯一のクラス公認を実現したSLS、そしてフォード初のクラス公認を獲得した、フォードGTだ。

この構図でどのようなレースが展開されるか?
SRA車両部のBOP調整に期待が掛かる。

しかし、各メーカーの今後の新型車両の開発等により、クラス公認が増えることも可能性として有りうるとSRA関係者は話ている。

一先ず車両規定の改定が行われた。
焦りは禁物だが、やはり気になってしまうのが、来シーズンのシリーズ概要とカレンダーだ。

SRA会長バーニーKエクレストンは、
UOMCシリーズ開催に協力するべき時期で、あまり来期についてコメントするべきではないと明言は避けつつも、次のように語っている。




「車両規定の改定がすんだばかりで、来シーズンの概要についてはまだ話す事はあまりない。
しかし少なくとも言えることは、原点回帰を目指し今期よりも長いスパンでのシリーズ開催を実現したい。」

この発言から推測されることは、来シーズンは2013年シリーズの様に複数クラスを使用してのシリーズとなることが予想される。

2014年シリーズも終了したばかり。
来期にむけての動向はわれわれ取材班も焦らず見守りながら取材を続けて行きたいと思う。

そして、バーニーKのコメントにもあるように、これから注目されるのは開幕間近となったUOMCシリーズだ。




Vol.3では、注目されるUOMCシリーズ開催についてお伝えします。