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KMARROW

ABANDON HOPE


ちょっとだけ昨日のsukekiyo

現在もいまいち感情が灰色なので

何か感じられるものか不安で

のらーりくらーり15時30分くらいに麻布大学さん着いて並んで500近い番号でした。

あとは始まるまで学祭を回って、獣医の卵学生さんたちの動物に対する遥かなる愛情に触れまくってほっこりしました。

大学生って可愛いですね(笑)

さて、sukekiyoですが

やっぱり私は感情が一線でしたが

aftermathでは涙が出た。

それから烏有の空が相変わらず圧巻で

あの世界観作れるのはsukekiyoだけでしょうね、確実に。

京さんの真っ黒闇と万有引力さんとの有合力は益々複雑になっていて美の骨頂。

あれこそが真実の美しさというものだと思う。

上手にいたんですが、珍しく下手のUTAさんギターの音一切聴こえなかった。

だから匠さんの音がバリバリに聴こえてきたんだけど、エレキのキレが鬼がかってました。

匠さん、きっとLIVEやりたかったんだろうなぁと思って(笑)

昨日の京さんは入口と出口でまるで別人のようでしたが、あんなに滑らかで艶やかな表現ができる人もきっといないと思う。

絶対的な黒を纏っているのに、あんなにもエロくて艶やかで水っぽい空間はsukekiyoならではですね、それは感じれたかな。

死んだ感情でもそれくらいは感じれました。

そういえば知らない曲2つくらいあった(あれ?1曲かな?)

それが新曲なのかどうかはわかりまへん

ただ、VITIUMの曲久々に音源聴きたいなと思った。
なんかすごく沁みた。

最近zephyrのTKリミックスばっか聴いてる(笑)

あ、あと

最後の曲がin all weathersだったんですが

ラストの「いのち」って歌詞がすごく響いて

会場の麻布大学さんで色んな命を感じて命の奇跡を被っていたこともあり

素敵なラストだなぁと思いました。

京さんてほんとに不思議。

そして人間の醜い欲望って糞

欲望って重要だと思うときもあるんだけど

やっぱり気持ち悪い

人と益々共存出来なくなって来て笑っちゃう(笑)

さて

薫!


炎天下にずっといたときとか

ライブ終わったあととかの


喉がほんっとにカラッカラのとき

水分が欲しくて欲しくて

やっと水分に辿り着いて喉を潤せたときの幸福感に似ている

凛として時雨の音源聴いているときは。

今日はthe pillows MOONDUSTの発売から一年。

音楽が唯一無二の癒し。

心と脳が複雑に絡み合っていても

音楽が流れている時だけは嘘みたいにほつれる。


今年は春から
なんて春らしいんだろうって思えて

桜も華々も見事に美しかった

あの時すでに景色は灰色がかっていたけれども

それでも美しくて目も心も奪われたことを鮮明に覚えてる。

今年の春は美しいなと思った。

夏は暑いのに嫌な気持ちがあまりなくて

夏空にいままでの記憶とか思い出とか

昔の頃にやったこととか懐かしい事とかをたくさん思い出した。

空が高くて青くて綺麗で
雲が重くて厚くて遠くて絵画みたいで

夏は早く終わってほしかった。

心が歪になってきていることがハッキリわかってた。

季節のせいじゃない

そう思っても、夏はとびきり苦痛だった。

そんなときにずっとthe pillowsのたくさんの曲を聴いては

これ以上無いくらいに毎日毎日泣いてた。

さわおさんの美しくてピュアな心の世界は曲に、声に、歌詞に存分に注がれていて、曲に嫉妬するレベル

こんなに心がきれいで実直な人がいるものかと。

そしてTK

色々と壊してくれている、狂わせてくれているTKは私の今の歯車

どんどん狂っていく

その度に見たことない様な冷たくてカラフルな所に出会って

ギターうますぎるし

なんなんだろう

不思議な存在


今は秋、絶賛秋のど真ん中


こーんなにも

秋!

って感じられる秋の空気も久しぶり

今年の四季はハッキリしていてどれもこれもが美しい

別段桜並木にお花見しにいかなくても

海に行ったり花火を見に行かなくても

紅葉を遠くの有名なお寺さんに見に行かなくても

そこここに美しいと思える四季は日常に強かに息づいているし

むしろ日常に寄り添う気配が一番日本の四季の美しいところじゃないかな

ハロウィンだとかただ騒ぎたい連中とかその辺もうどうでもいいし

自分の感覚を忘れたくないな

自分が鬱になっていたころを恨んだ事が今年はほとんどだった

自分をとことん責めたし

そんなときに出会った人にすごく振り回されて

それも全部自分のせいだと今でも少し責めたりするんだけど

よくよく考えてみたら私多分何も悪くないしなぁと言い聞かせている(笑)

来月大好きな部長が日本に帰ってくるのが時雨の横浜の日だから会えないし

ちーんなとこもこれから先もたくさんそびえたって、待ち構えて、行く手を防ぐけど

打開策があるから大丈夫

お腹すいたから寝る


毎日遅くまで残業ツラい

あと数週間したら落ち着くかな

あれ?
もう寝てる。

私はやっぱり叫び声が好き。

恐怖からの叫び声じゃなくて

心の叫び声

世の中の不条理とか
理に対しての怒りの叫び声

自分自身の中でもがいてる叫び声

そういう人がたまらなく好き

だから数あるアーティスティックな世界の中で最も

声のある音楽が好き。

視覚的聴覚的にわかりやすく叫んでいる表現者達を見るとかっこよくて泣ける。

泣けるほどかっこいい。

ガラとかほんとにそういう面で抜群にかっこいい。


ライブに行きたいなぁ

時雨のライブが遠くて遠くて待ちきれない

そわそわドキドキイライラする(笑)

tour最終日にしか行けなかったツケ

次はいつワンマンtourやってくれるのかな…

あとTKのソロチケット落選したらどうしたらいいんだろう

絶望にうちひしがれる…

今一番の願望は

言葉を剥ぐTKを見たいよ

大阪ビルボードのことずっと後悔する。

私の精神がまともじゃなかったせいで…

なんで帰ったんだろ。

ほんとにもったいない。

またやって欲しいな

アコースティックなTKの世界に狂いたいものです。
常識の欠如

感情が剥がれ落ちて無感情

無色の中のナイフ色

光線の中のガラス片

怒りの鱗


たくさんの別れ

ひとつの出会い

久し振りの感情

壊されていく自分の煉瓦

それが蓋となって、怖くて泣いて泣き続けた毎日があまりにもあまりにも長くてツラくて

そうした先に出会った無感情

なにも感じなくなって

幸せとか、楽しいとか
怖いとかツラいとか
切ないとか悲しいとか
怒りとか哀しみとか
さらには美味しいとかうるさいとか
眠いとか匂いとか

なんにも感じなくて

それに気付いたのって1週間くらいまえで

なんか、なにも残ってないな、感情
って思ったら、そういえばずっとそうだったな…ってやっと気付いて(笑)

原因調べて納得して

そんな中でも

大切なものを私は獲たんだよ。


凛として時雨と山中さわおさんと
たくさんの音楽

その上で、Dir en greyの存在の大きさに

今更

やっと今更思い知って

飛行機の中号泣よ(笑)

薫が昨日ラジオで話してくれたこととか

京さんが日頃示してくれることとか

メンバーがどれだけファンを大切に想ってくれてるか

信頼してくれてるかって

いま色んなライブに行って物凄く感じてる。

当たり前になりつつあったこの人生が

全然贅沢なことだって、やっと思い出せて

涙が出たことに喜びも感じれました。

最近泣いてなかったから、枯れたように。

でも凛として時雨のライブ一曲目のSOSOSでいきなり泣いたけど(笑)

プレデターズの新曲にも泣いたけど(笑)

音楽ってやっぱり素晴らしい。

そんな中、TKとさわおさんは本当に出会えて良かった表現者。

凛として時雨の3人とスタッフさんたちとの絶妙としか言えないバランスをライブで体感して感無量

そしてあの雰囲気大好きで

ルナフェスの時も強烈に残ったのが視覚的感覚で、

スクリーンに何も映さなくて照明だけで
そして人の狂気を後押しするような感覚に見事に心抉られた。

はぁ

薫のデザインした服、あっついな(笑)

初おろしってこともあり、繊維が眼球を刺すようにめっちゃ入ってきて激痛

はよ中島公園ついてけろ。
TKの声を聴くと気が触れそうになる

それなのに、TKの声が凄く心に刺さる。

もともとTKのギターがすっごく好きで、声はあんまり好きじゃないと思うんだけど(ごめんなさい)

am:3:45の後の赤い誘惑のTKの声をずっと待っている自分もいたり

それを聴いて安心する自分もいる。

TKの声は私には少し刺激が強すぎるのかもしれません。

色んなこと思い出してツラくなることばっかりだけど…笑

そんな声

素晴らしいミュージシャンだよね。



4年前の京さんもまた

いと美しき。。。

どうしても忘れたいことがあるときって

どうしたら忘れられるんだろう。

絶対、必ずと言っていい

忘れることなんて出来ない。

忘れられない自信がある。

だからもう塗り替えていくしか無いんだと思っても、ほんの少し関わりのあるものに触れると

記憶の大波が驚くほどの威力と早さで私を襲います。

この先ずっとこうして色々なことを感じて感じず生活することに漠然とした恐怖でいっぱい。

誰かを恨んだり、誰かのせいに出来たらどれだけ楽だろうか

何かに逃げれたらどれだけ幸せだろう

厄介な汚泥、自分の心は汚泥まみれ
陳腐な感情まみれだ。

つまんないんじゃなくて、怖い

人も自分も世の中もなにもかもが怖いよ!

そして私がこんなこと言ってられるのは、皆に甘えてるから

私の周りには輝く人達ばっかりで
なんで私の友達でいてくれるんだろうって思うような人達ばっかり。

皆の存在が眩しくて、優しくて、温かくて

ずーっと甘えてしまってることも重々承知してるのに

まだまだこんなことずっと言ってる時点で自分の心の弱さに笑えない。

もう少しだけ待っていてもらえませんか。

本当にすみません。


盗まれた、塗り潰された自分を返してもらう。

鬱日記ばっかりであほくさい

でもここにしか書けない

長年の樽


自分の関わる世の中は理不尽なことに埋め尽くされている

世の中なんて皆そうだ なんて他人のことはどうでもいい

とりあえず自分の持ち手で手一杯だから周りのことはどうでもいい

そんな愛の無い言葉を綴ってみるけど、自分の周りにはこれ以上ない程の愛を贈ってます

ただ、そこからはみ出してる人達にそれほど興味がないというか、そこまで立派じゃないし実行も出来っこない

嘘っぽくなるのも嫌だし本心だけを言葉に出し続けたい

でも大雑把にぼやぁ~っと、全世界が幸せで溢れていればいいなぁとは思う。
これは本心。

で、本題だよ。

先頭を走るリーダーはギラギラのゴリゴリの単車に乗って我々を先導してくれている

私にはそれがボロッボロの廃車寸前のポンコツ原付にしか見えなくて

でも世間や一般常識は私の目が狂っていると否応無しに現実を見させるように度の強い眼鏡を用意してくれている。

確かに、そうだなって思うことも思うときもある

正直私はリーダーの位置に立ったこともない雑魚だし、リーダーが何を思い、何を背負って必死になっているのかもわからないのも事実だし

でも、確実に言えることは


不倫はアカン。


やあ。

もう9月!

大好きな秋。

死んだ色気に染まる秋は

いつ何時だって心を満たして離さない

先日は凛として時雨の新譜が出まして

久しぶりの新しいレコードにテンションが上がりました。

さすがTK、憎い事してくれるわぁ


昨日は素敵な教養を身に付けたんだけど

ポンコツなダムに塞き止められて、なんとも苦しい気持ち。

今年に入ってから、自分の言動が一つ一つ丁寧に間違っていっているようで

なにやっても駄目。

変化をもたらそう!と一念発起して大失敗ばっかり

まぁ今更後悔しても後の祭りだし…

って思っては見たものの、日が経つにつれてその状況が腐り出してさらに悪化の一途を辿る一方で…。

こりゃあもうなすすべなしです。

お手上げる。


突然だけど、男より女の方がメンタル強いって本当なんだなって実感した。

女はキモが据わってるよ、色んな意味でたくましい。

今日も理不尽に腹が立ったけど

私の原動力は怒りなんだって最近改めて実感(笑)

明日も仕事に行くので

腫れた右目を労りながら眠るとするか。

わーってなって不安定~
な曲をどうしても聴かせてあげたい人がおる…。

可愛い可愛い人間


一年前のことが

まるで数年前のこと。

一ヶ月前のことが

まるで一年前のこと。

どうしても時の流れが早すぎる。


これは単純に歳を取ったからだとも思うし

周りの環境のせいでも
自分の凝り固まった概念のせいでもあるだろう。。。


一年前の自分にもたくさんのことがあり、

一年前の自分はそれに立ち向かう強さと、対処できる柔軟性があったようだ。

人っていうのは脆くて

今まで無くても平気で生活できていたことも

新たなものに出会ってそれが生活に馴染むとそれを手離せなくなる。

今まで無くても平気で生活できていたのに。

進化できること、その状況に柔軟に対処できること

凄いけど憧れない。

散々依存して
でも最後は切って

その柔軟性に感服するけど軽蔑もする。

数ヶ月前の鬱だったころに比べると
そりゃあもう信じられないくらい回復してはいるけど

現実に嫌気がさして
記憶に殺されそうになる。

眠くて
頭いたくて
寒くて
吐きそう

それでも明日はやっぱり幸福でいたい。

今年は、もうこれ以上ないくらいにもがいて足掻いて狂い尽くすと決めたから

いまさら残りの四ヶ月をまともに生活しようなんざ思いもしません。

この携帯をとりあえず変えたい。

大嫌いなこんのポンコツ携帯

昔のINFOBARはもっと素晴らしかったのに。