南斗の拳Ⅱ | 華超楓月のブログ

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昨日、会社に行くと先輩が休み中、群馬の実家に帰ったらしく

ぐんまの野望じゃないが…特産品の下仁田ネギをひとり3本づつ持って来てくれたのでした

下ネタに近い…
私は早速ネギ焼きで戴いたんだけどまるでロールキャベツを食べている食感に近い物もあるしネギ本来の旨味もある
週末はすき焼きかな!!

今日は小寒だと言うのに暖かい日でした明日から気温が下がるんかな!?


拳泌駄(ジュピタ)が.何故イギリスに向かったのか!?

実は最後の楽園アメージー島を知るただひとり

ビッグベンのご近所に住んでいる老婆エマの…元へ………

偏屈な老婆であるが…暖かいんだから
エマ:先ずアメージー島が何処にあるのか知りたかったら…私の云う毎日修造ではないが修行して来なさい

ジュピタ:何故修行が必要なんですか!?

エマ:おまえは下ネタだけで戦っている.もうひとつの力.forceとは違うオースの力を身に付けねば.ならないのじゃ
(訳が判らない展開です)

ジュピタは二つ返事で困惑した中でハイ・ハイと答えてしまったのだが修行の場所は何処にあるのか解らないし…とりあえずビールを飲み干して

ジュピタ:その場所は何処にあるんですか??

エマ:アルゼンチンの小都市のバイア グンカラの近郊のひときわ聳え立つ金峰(キンポウ)山の頂上の尼寺へ行けー!!
(何かハムレット的な!?)

ジュピタ:尼寺なんて男子禁制では!?ありませんか!?

エマ:2XXX年.現在の尼寺は大丈夫だオネェもいるくらいだからな!!

この先.話が続かなくなるので…仕方なくジュピタはアルゼンチンのバイア グンカラ近くの山、キンポウ山へと向かったのでした

(名前の印象からして下ネタぽくなってまいりました)

………
この山だな思ったより急斜面であるが南極育ちのジュピタにとっては.た易い
南極の山々を登頂してきた経験が此処で発揮するとは

ジュピタ:おぉーこれが尼寺だな意外と近代的な建物ではないか…

しかもセキュリティは万全の様子.外壁のセンサーや門扉のカギは完璧だ…

(まるでサッカーのバルセロナのゴールキーパー(名前を忘れてしまったが)の如く鉄壁の守りである)

そんなこんなシテイルと呼び鈴が有ることに気付いたのでした…
ピンポンダッシュじゃ中に入れないし…

暫く様子をみることにしたたのでした

待つこと3分.下から尼さんが登って来たのでした

呼び鈴を押して何か秘密めいた合言葉を喋っているのではないのか!?

確か『チョモランマ』とか言って中に入ったみたいだ…

大体こういう時には『山』に対して『川』の対義語が…
『マイナンバー』に対して『面倒臭いし・情報漏洩があるかも』などの同義語が使われるが通例であるが…

『チョモランマ』とは何かの対義語・同義語・形容詞であるのか解らないし…

取り敢えず呼び鈴を鳴らすことにしたのでした

…呼び鈴の音色と言えばピンポーンが定番であるが!?

なんと『じゃらー~ん』という貧素なドラの音が…
するとインターホンからどなたですか…

何かまとも的な問いが…

先程の尼さんはチョモランマという名前だったとは…

ジュピタ:南極から修行の旅をして来ました拳泌駄(ジュピタ)と申します…

是非forceとは違うオースの力を取得するために…こちらのお寺で修行させてください…

門番:紹介状はあるのかな?

確かエマが困った時には遣いなさいと渡されたヨレヨレの風呂敷に包まれた物に違いない…!?

風呂敷を開けてみると大量の秘 任駆が…なにか!?底の方には書状があるのでは.ないかーい!?

汚たねー文字で紹介状と書かれていた…これだな

でも修行の身である私がそんな行いをするとはエマも見くびったものである(アンタの普段の行動からである)

門番:何をモタモタしておるのじゃ

ジュピタ:お待ちを…小窓から紹介状を渡し……門扉が開いて中へ通されたのでした