今日もサッカーの話題になってしまいますが…
Yahoo!ニュースより(脚色ありですが…なにか
)中国 山東省のとある歴史博物館に展示されている一枚の地図が物議を醸(かも)し出している
中国から伸びた線は…エジプト・ギリシャ・ローマ・フランスをなぞり最後に英国に達している
実はこの地図 サッカー発展の歴史を示したものだそうな

サッカー発祥の地は中国だったと主張しているのだ
単純に主張するだけなら
今までの中国の国民性を考慮しても

日本人から見た中国人あるある…的な

ところが ここで問題に拍車を駆ける出来事が

何を血迷ったか

国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が同博物館に認定書(あくまで 認定証ではない)を送ったそうな

サッカー発祥の地は 誰もが英国だと認識してるのに

今のサッカーの原形やルールなどを作ったのはケンブリッジやオックスフォードの学生逹ですよね

これに反発したのは 英国の専門家逹だ

まあ古代中国には蹴鞠(しゅうきく)と呼ばれる遊びがあり 日本にもケマリとして伝来したが…
ケマリとは数人で輪になって地面に落ちないように不特定に蹴りあげて…
ようは サッカーのリフティングみたいな物ですが・・・
なにか・・・残念ながらゴールもないしキーパーもいないし敵・味方の区別のないお遊戯です…
その古代遺産
はとっくの昔に消滅してしまったのです…英国の専門家はそれをサッカーのルーツ(発祥の地)にするのは おかしいだろうと激怒
しているとの事中国サッカーはワールドカップアジア最終予選すら
参加できない程の弱小チーム 長い低迷のトンネルから抜け出せない現状ですが…


たぶん経済発展にともない欧米諸国と肩を並べたいと・・・政府の考え方や
反政府感情のガス抜きとしか思えませんが…違うかー・・・

http://m.youtube.com/watch?v=AnQXzoroOk4