昨夜は、昨年行われた「D1だじゃれグランプリ」東京大会の関係者による新年会に参加してきました。
いや~、笑いすぎてはしゃぎすぎて疲れました(笑)ほんとに楽しかったです。
大会が昨年11月23日でしたからそれ以来約2か月ぶりで、お会いするのは今回で2回目、予選からご一緒だった人でも3回目なのですが、なんかもうすっかり旧知の仲。親近感湧きまくりで親戚の集まりか中学の同窓会かと錯覚しました。いや、このつながりの濃さは親戚以上ですな(笑)
相変わらず不思議な魅力のある中川会長はじめ、運営スタッフのみなさんの意外な相関図もわかりました。
しかし、みなさん明るいわ。暗い世の中ですが、ここは別世界。パワーをもらった感じです。
そして、選手はD1優勝者の小学生・雄也くん、準優勝の絵美さん、44なのにだじゃれ三銃士のムネさん、リョウさん、それにおなじみ新聞記者のだじゃれ太郎さん、遊び心のある別々の学校の先生お二人にお殿様。
みなさん、大会のときよりさらにパワーアップしていましたね。なんか、だじゃれを改めて言うというより日常会話化してるし(笑)
しかし、なんかもう雄也くんはチャンピオンの風格さえ漂わせていました。
だじゃれを考える頭の回転もさることながら、ものおじしない度胸というか大物になる予感すら感じさせます。
わたしも、雄也くんくらいのときから学校などではだじゃれを言っていましたが、大人の集まりの中では照れくさくて萎縮してしまって何もできなかったですけどね。彼は堂々としたものです。お母さんの力も大いにありますが、こういう人を惹きつける性格的な部分も競技やゲームには必要ですからね。
だじゃれの好きな人は、脳の働きもそうですが、いろんな方面や分野のことというかそれにまつわる言葉を知らないとだじゃれの幅が広がらないので、博識な人や話題の豊富な人が多いのでだじゃれ抜きに話していて楽しいです。
たまに、まじめな話かと思って聞いてるとそのオチかよっ!みたいなだじゃれを言うための前フリだったりすることもありますが(笑)
まあ、とにかく笑ってきました。笑いって力がありますね。なんかほんと元気が出ました。
あと、このブログを読んでくれている人も結構いらっしゃるようでそれもなんかとても今後の励みになりました。
みなさん、また今度。暖かくなったら、ひとこぶサクラの木の下で、さー暮らさないけどお花見でも。だじゃれの花を咲かせましょう。