ココにも何度も書きましたが、先月24日の祝日に「D1だじゃれグランプリ東京大会」決勝トーナメント(本選)に出場しました。
結果は残念ながら1回戦敗退でしたが、そのとき1回戦で対戦した相手は、最終予選でもご一緒した(そのときは直接対戦はしませんでしたが)毎日新聞の新聞記者さんでした。
なんでも、この大会の取材が目的でしたが、ご自身もだじゃれ好きということで(だからこれを記事のテーマにしたのでしょうね)、傍から見て記事を書くのではなく、実際に参加して潜入体験ルポのようなカタチで記事にしようと思われたそうです。
趣味と実益を兼ねてというところでしょうか(笑)
昨日、その記者さんが書いた記事の掲載された新聞が手紙とともに自宅に届きました。大々的な取り上げ方でびっくりでした。
紙面その他の関係で、わたしとの対戦のことは載っていませんが、準々決勝からの壮絶な(笑)戦いぶりを臨場感たっぷりに書かれていました。
しかし、今考えると、有名な絵本作家の先生や、新聞記者、地元の主婦の方や小学生という、ふだんまったく縁のない人たちと知り合いになれたのが「だじゃれ」を通してというのがなんともおかしいですね。
だじゃれには、年代、性別、職業を超えた人たちをつなぐ不思議な力があるのかもしれません。