ブログネタ:「トリオ」と聞いて思い浮かぶのは?
参加中トリオといえば、お笑い好きのわたしとしては、トリオ漫才が思い浮かびました。
昔は、三人の漫才って結構あって、一時期ほとんどなくなって、今またトリオ漫才という呼び方ではないかもしれませんが、三人組によるお笑いというのを目にするようになりました。
コンビだと、ボケとツッコミでわかりやすいのですが、三人となると役割がどうなるのか?
二人のボケにひとりがツッコミを入れるカタチになるのか、ひとりがボケて二人でツッコむのか、それともコントのようにそれぞれ違う役割を果たすのか、下手するとひとり浮いてしまったりしてちょっと難しいところがあるように思えます。
古くは、漫画トリオ、てんぷくトリオ、トリオスカイライン、レッツゴー三匹、かしまし娘、ちゃっきり娘、ギャグメッセンジャーズ、ナンセンストリオなど、多く見られました。
それが、その後は、三人組はいましたけど、シティーボーイズ、コント赤信号、ヒップホップ、B21スペシャル、ダチョウ倶楽部(当初は4人組)など、コントベースで、トリオ漫才というにはちょっと違っていたように思います。
最近は、お笑いの三人組というと、安田大サーカス、森三中、Bコース、ななめ45°などがいますが、その中でも、わたしが注目しているのは我が家かな。
三人のキャラがそれぞれ確立されていて、ちょっと昔のトリオ漫才の香りも漂わせながら、新しいものを取り入れているという感じがして好きです。
ひとりがボケて、それにもうひとりがツッコんでおいてさらにボケるみたいなところと、リーダーの「言わせねえよ。ちゃんとやってください」という淡々としたツッコミが結構笑えます。
だから、わたしの中で、トリオといえばトリオ漫才、今は我が家ということになりますか。