お金と愛、どっちが大事? ブログネタ:お金と愛、どっちが大事? 参加中


¥ドキドキか、このテーマだと、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の、吉岡秀隆演じる文学こと茶川先生の「金じゃないんだよ!金より大切なものがあるんだよ」というシーンをつい思い起こしてしまいます。


わたしは、恥ずかしいのですが、ちょっと青臭いところがあって、いい年して金より愛というか夢やロマンみたいなところがあります。


ただ、自分で商売をやるようになって、ほんとにお金の大切さを痛感しています。


しかし、それは決して自分が裕福や贅沢をしたいというのではなく、商売や事業をやっていてお金がないと、周りの人たちにどれだけ迷惑を及ぼすかということが身にしみてわかったからなのです。


で、本題のお金と愛、どっちかなと考えていたのですが、これってどっちかならどっちというのはいいのですが、相反するものなのかなという疑問が湧いてきました。


つまり、欲しいもの我慢してお金があるのと、好きなことに使って楽しんでお金がないのとどっちというように、片方を選べば片方はありえないというのらわかるのですが、お金がいっぱいになると愛がなくなって、愛情が溢れるとお金が消えていくというものじゃないですよね。


言ってみれば、酒とつまみみたいなもので、酒(愛)だけじゃ、いい気持ちになって酔うことはできるけど、つまみ(お金)がなければ腹が減って耐えられない。それが続けば場合によっては身体をこわして死んでしまうかもしれません。


逆に、酒(愛)はなくて、つまみ(お金)だけじゃ、空腹は満たされて落ち着いた気分にはなるけど、酒(愛)を呑んだときの高揚したような心地よいほろ酔い気分は味わうことはできません。


だから、やはり愛という名のうまい酒を酌み交わし、おいしいつまみという適度なお金がないと、人生という宴は楽しめないのさ(どうどう?こういうの・笑)


ただ、これじゃ、テーマの答えにならないので、究極の選択ならどっちか?


裕福で何の不自由もない愛の存在しない生活と、愛が溢れた貧乏暮らしなら、わたしは後者がいいです。


ただ、どちらかがまったくないなら、お金がまったくなければ愛があっても生きていくことができない、愛がなくてもお金があれば味気ないけど生きていくことはできます。


そして、生きていれば、愛にめぐり会うかしれない。そういう意味ではお金か。


なんて、客観的にこんなこと書いていますが、わたしなどまだまだ甘いから。お金も愛も、何もかも一度すべて失った人間じゃないと、この答えは出ないように思います。



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