あなたはポジティブ?ネガティブ? ブログネタ:あなたはポジティブ?ネガティブ? 参加中

出ました!わたしの十八番(おはこ)ネタ。


まずは、有名な「靴のセールスマン」の話です。セールスに携わる人なら一度は聞いたことがあるでしょう。


二人の靴のセールスマンが、あるときアフリカに市場調査に行きました。

そこでは住民はみんな裸足で生活していました。

ひとりのセールスマンはこう思いました。

「裸足で生活しているので、靴の必要性がないので需要はない、売れない」

もうひとりのセールスマンはこう考えました。

「まだ誰も靴を履いてないので、ものすごい需要がある、いくらでも売れる」


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みなさんは恋人がいますか?


どちらでもいいのですが、いないという方、いないから必要ないですか。

前者のセールスマンの考え方、ものの見方からするとそういう結論になります。


独身の男女ばかりの集まりだったら、独身ばかりだからそこには結婚の需要はないのでしょうか。それとも、逆に独身ばかりで既婚者がいないからそこに結婚の需要があると考えるべきでしょうか。


ポジティブがいいか、ネガティブでもいいかという話は今回は置いておいて、おもしろいなと思うのは、同じ状況を見ても、人によって見え方、感じ方、考え方がまったく違う、むしろ正反対だということです。


上記の例でいえば、違った状況や条件ならともかく、二人のセールスマンが目にした光景はまったく同じ。全員が裸足であるという事実だけです。


しかし、思ったこと、考えことは正反対です。


なぜでしょう?


同じ状況でも、なぜ「できそうだ」と思う人と、「できない、とても無理だ」と考える人がいるのでしょうか。というか、やってもいないのに、やる前から「できそうだ」とか、「できそうもない」となぜ人間は思うのでしょうか。


生まれたばかりの赤ちゃんには、プラス思考(ポジティブ)な赤ちゃんとか、マイナス思考(ネガティブ)な赤ちゃんとかはいません。プラスもマイナスも思考そのもの(自分自身で物事を考えて判断する力)がまだありません。


それが、やがて自我が目覚めて、大人になって、気がつくとポイティブな人間とネガティブな人間に分かれている。


その分かれ道はどこなのか?


そして、大抵の人は程度の差はあれ、どちらかというとネガティブな考え方をする人のほうが多いのです。それはなぜなのか?


長くなりそうなので(すでになってますね・笑)、つづきは次回に。