ブログネタ:電気つけたまま眠れる?
参加中わたし自身のことを話す前に、このネタで思い出したことがあります。
それは、7年前に亡くなったわたしの親父の話なのですが、親父はいつも夜テレビをつけてイヤホンで音声を聞きながら、いつのまにかいびきをかいて寝てしまうのです。
寝たのだと思い家族がテレビを消すと、目を覚まして「なんだよ、見てるんだから消すなよ」と不機嫌になります。
耳の中にイヤホン入れて耳元で音がしているのにガーガー眠れるというのもそうですが、消すと起きるというのもよくわかりませんでした。
とにかくどんなところでも眠れるというタイプでした。
図太いというか、いい加減というか、だから57で腎臓病で倒れて、人口透析を受けながら74まで、丸18年もの闘病生活を生き抜いたのかなと思います。
それに対して、母は明かりひとつ物音ひとつしても気になって寝付けなかったり、目が覚めてしまう神経質な性格でした。
よく一緒の部屋で何十年も寝てたなと感心します。
それで、そんな両親から生まれたわたし自身ですが、電気は消して寝る派ですが、今まで48年、眠れないという経験をしたことがありません。
子供の頃、遠足の前の日に興奮して寝付けなかったとか、熱帯夜で暑くて寝苦しいとかいうのはありますが、何か悩みごとや気になることがあって眠れないというのが一度もないのです。
男の場合、眠れないというのはあまりないのか、あっても言わないのかもしれまえんが、女性は不眠症とか、そこまでいかなくても眠れない夜が結構あるようですね。経験したことないから軽はずみなこと言えませんが、夜眠れない、寝付けないというのはつらいでしょうね。
昔の漫才のネタで、「不眠症なんか何も考えないで2、3日ぐっすり寝ればすぐ治るって」というのがありましたが、悩んでいる人には笑えないかな。
わたしも、それほど図太いほうでもなく、眠れないような悩みがないのかと言われれば、一応経営者の端くれですから、それなりに悩みもあるので、夜ベッドに入ってあれこれ考えることはあるのですが、なんかそれがかえって眠気を誘うというか、考えているうちにいつのまにか眠りに落ちてしまっているようです。
もっとも、わたしの場合、経営の悩みといっても、眠れないほどのものではないので、明日支払いができなくて差し押さえられるとか、倒産するので夜逃げしなければとか、解決できなければ身の危険にさらされるとかいうことにでもなれば、眠れないということもあるかもしれませんが。
幸いにして、今はまだ、支払いが2~3日遅れそうだとか、スタッフに辞めてもらわなければならないとか、困難なクレームをどう解決するかという程度のものですから、寝ないで考えるより、しっかり寝て万全の状態で対処するほうがいいことばかりです。
なんて、そんなこと考えているうちにいつのまにか眠ってしまっているんですけどね(笑)
そのへんは親父譲りのところも多少あるのかなと。あとは、適度なアルコールが毎晩の睡眠の手伝いをしてくれるのでしょう。
ということで、結論としては、寝るときは電気消す派ですが、車の中でも(運転中じゃないよ)、会社の昼休みでも、電気のついた待合室でも平気で寝ることはできます。
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