昨日、仕事終えて帰宅したらちょうどオグシオの試合が終わったところでした。

残念ながら結果は完敗だったみたいですね。でも、ふだん見ることなどないバトミントンという競技のおもしろさみたいなものを堪能できました。


しかし、相手の中国のペア強いわ。

なんか、言っちゃ悪いけど、スポーツ刈りで男子の選手みたいだし。


スポーツって、個人競技、団体競技のほかに、ダブルスというかペアでやる競技というのがありますね(分類すればこれも団体に入るのかもしれませんが、2人で団体というのもどうかと思うので別物としてね)


これって、ある意味一番難しいんじゃないかなと感じます。


夫婦でも恋人でも二人って難しいじゃないですか。いいときはすごくいいんだけど、自分ひとりだけや大勢の中の自分とはまた違うところがあるでしょ。


それこそ「相棒」みたいになればいいけど、いろんな軋轢があると思うのです。

文字どおり二人三脚のように心が通じ合ってないととうまくいかないでしょうね。


試合終了直後、声まではマイクは拾っていませんでしたけど、引き上げてきた椅子のところで、小椋選手に向かって「ごめんね」と潮田選手の口が動いたのを見たとき、ちょっと熱いものが込み上げてきました。


おそらく、すごく悔しかったと思うのですが、その悔しさよりペアを組んだ相手を慮る気持ちに、ちょっとやられました。


人間って、勝ったときより、負けたときの態度にその人の人柄や人間性みたいなものが出るのかなとあらためて思った次第です。