ブログネタ:どんな子どもだった? 参加中


最近ちょっと仕事が忙しくて、ブログの更新もままならないのですが、今日はお休みなので、昔話でもしてみましょうか。


このクチコミテーマのアナウンサーさんのように、子供のときは恥ずかしがり屋で人前に出ることできなかったのに、今はテレビに出て話すような仕事をしているというような、今からは想像もできない子供だった(今の自分が子供の頃からは想像できないというべきかな)という人も多いかもしれませんが、わたしはどちらかというと、子供のときからあまり変わらず、そのまま大人になっちゃったみたいなタイプです。


わたしは勉強はあまり得意ではなかったのですが、運動神経などはわりと発達している子供だったと思います。

図工や音楽は今ひとつで、芸術のセンスはなかったですね。


勉強だとか運動だとかいうより、とにかくじっとしているのが嫌いでいつもどこか飛び回っているような子供だったようです。


わたしたちの時代は、私立中学を受験するのはクラスで1人か2人、それも行ければいいなくらいのもので、小学生で塾に通っているという子供などほとんどいませんでした。


塾というのは学習塾のことで、そろばん塾や書道塾、ピアノや絵を習っている子はいました。いわゆる情操教育のほうには熱心でしたね。


そういうこともやっていないわたしのような子は、とにかく朝から晩まで外で遊んでいました。


近所の子や弟と缶蹴りしたり、キャッチボールや相撲やったり、自転車でどっか行ってみたり、野球をやっていたので、日曜は練習やたまに試合したりね。


今のような季節は毎日プールで泳いで、帰りに駄菓子屋寄って買い食いしてみたいな。


とにかく、学校行ってみんなと仲良く遊ぶのが楽しかったです。


運動会や遠足、学芸会、それからお楽しみ会みたいなのがあって、みんなでクイズを出したり、手品をしたり、モノマネやったりするするのですが、そういうときはもうここぞとばかり先頭切って張り切ってやってました。


遠足で、女性の人形とか見つけると、こういうことやるとウケるかなとか‥(苦笑)


 


そうだ、書いてて思い出した。当時、「酒ブタ」というのは流行っていたんです。酒飲んでる豚じゃないよ(笑)


日本酒の一升瓶の蓋というか栓のことね。それが、今みたいなキャップ式じゃなくてコルクでできていて、頭に銘柄の書いてあるアルミの丸い部分があったわけ。こんなやつね (外部リンク)

これを集めて対決するわけ。相手の酒ぶたのヘリの所を上から押したりして、めんこみたいにひっくり返したらそれを自分のものにできるルールでした。


うちは、親父が日本酒通だったので、「菊正宗」とか「国冠」とか、貴重な酒ぶたを持っていたのですが、負けて獲られてしまって、親父に行きつきの飲み屋や酒屋さんで空いた瓶の酒ぶたをもらってきてもらったり、「早く呑んで蓋くれよ」とせがんだりしたものでした。


もしかすると、酒ぶたを通してこのときすでに日本酒の匂いに慣れてしまっていたのかもしれません(笑)


みなさんはどんなお子さんでしたか?そのまま大人になった感じですか、それとも子供のときと正反対な大人ですか。


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「どんな子どもだった?」のクチコミ判定が出ました!

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メモ判定:★★★★★(金星星
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完璧だと思います!!