ブログネタ:フラれた時の最後の台詞
参加中これはセリフとなっていますが、口に出して言った言葉ではなく、心の叫びということにさせてください。
わたしも、若い頃はよくフラれました。アタックしてもほとんどだめでした。
今はどうかというと、フラれなくなったというより、ちょっと無理そうかなと思うとそれ以上攻めないので、フラれないというとはちょっと違うのですがね。
ま、それはそれでちょっと情けなくもあるのですが。
ほんと、若いときは無理と思っても突撃していました。だめでもいいから答えを出したいみたいなところが多分にあったものと思います。
それで、結果フラれたときですが、もちろん、相手に恨みごとや捨てゼリフのようなことは言いません。
でも、心の中では、見返してやるというと語弊がありますが、いつか仕事やその他のことで絶対成功して、「あのときフラなければよかった、もったいないことした」と相手に思わせてやるという反骨精神みたいなものがありました。
もちろん、そんな気持ちは長く続きませんし、実際にそんなこと思ってくれなくてもいいのですが、とにかくそれをバネに頑張るみたいなところだったのでしょうね。
まあ、しかし、今のわたしを見たら、「あのときフッておいてよかった」と思われているかも(笑)さすが、みなさん見る目があるようで。