以前から書いてみようと思っていたのですが、真冬だと凍死する人が出るといけないので控えていました。

ちょっと寒さも緩んできたのでいってみましょう。


ツバメ   だじゃれ講座~初級編


今回は、マスターのだじゃれ講座~初級編-音が同じで意味が違う言葉で綴るだじゃれです。

これは、だじゃれの基本中の基本になります。


たとえば、猫が寝込む、葱を値切る、豚にぶたれた、傘を貸さない…etc


慣れてくれると、もう少し長いのができるようになります。


これはとっておきの取っ手だ、太陽の光で目が痛いよう、OMEGAを見分けるとはさすがにお目が高い、占い師に魂までは売らないし、あの寝台車に乗っているのは死んだ医者だ…etc


これは簡単にできるのですが、あまりおもしろくないというのが難点です(笑)

ですから、あまり人前では言わず、気心の知れた人や、ひとりでこっそり楽しむのがいいでしょう。

もし、人前で使う場合は、この人はこういうだじゃれを言う人だというキャラクターを確立させてからにしましょう。


みなさんがこの講座を読んだからといって、まだよく知らない人に、いきなり「電話に出んわ」とか言うと、確実に引かれると思います。その場合もすべて自己責任でフォローしてください。

だじゃれには常にリスクが伴うのです(笑)


次回は、だじゃれの真髄、音が似ている言葉で綴る中級編です。お楽しみに。