ブログネタ:ふとした時間にする妄想は?
参加中妄想というほどではありませんが、もしも今ブログがなくなったら、もしくは自分がやめたらどうなるかな?と思うことがあります。
もっと言えば、インターネット禁止令がでたらどうなちゃっうのかな?と考えることがあります。
インターネット、携帯メールなどが普及したのはこの10年くらいのことで、わたしなどは、ない状態で過ごしたときのほうが圧倒的に長いわけですが、それでも困るだろうなと思います。
わたしは、自営業に限りなく近い小さな会社を経営しているのですが、サービス業ということもあり、月曜から土曜まで、朝9時に出社して、夜11時まで仕事というライフスタイルです。
家は会社のすぐ近くなのですが、それでも片付けてまっすぐ帰って、毎日夜の11時半~12時前です。それから風呂に入って、軽く飲みながら食事して、深夜1時か2時くらいに就寝、翌朝は8時前に起床というスケジュールです。
だから、起きているときでは、平日のプライベートな時間は家に帰ってから寝るまでの正味2時間くらいしかないわけです。
その代わりというわけではありませんが、仕事も朝9時から夜11時といっても、その間ずっと仕事に没頭してるわけではありません。極端にいえば、会社にいる時間がその時間だということで、その中で、空き時間や時間を作ってプライベートに使っても誰からも咎められることもありません。
しかし、だからといって、仕事中に映画を観に行ったり、ボウリングをやりに行ったりと、現場を離れることはできないので、やれることといっても何かあればすぐ対応できることに限られます。
そういうことを勘案すると、事務所にいながらしにして、空き時間を利用して、何かあればすぐやめて対応できるものとなると、インターネット特に今ならブログということになるのです。
わたしは、アメブロがスタートした2004年からブログを書いているのですが、それまではほんとに仕事オンリーの生活だったのかなと思います(その当時は夜間勤務のスタッフがいたので、夜は9時頃には帰宅していたので今よりプライベートな時間はありましたが)
そして、もしブログをやっていなければ、みなさんとこうして交流することはないので、わたしの場合は日々接する人は、お客さんは別として、会社のスタッフ、仕事関連の取引先の人、あとは食堂やお弁当屋さんのおばちゃんとかそんなところになってしまいます。
その会社も、そこそこの規模なら、アルバイトや新入社員から定年間近の幅広い年代のいろんな考え方の人がいるので(それはそれで鬱陶しかったりもしますが・笑)、人間関係は社内だけでも結構あるかもしれませんが、うちの場合はわたし含めて3人、しかも今はほぼ同年代の男性だけなので、煩わしさがない分、かなり狭い交流になっていると思います。
それが、ブログがあることによって、トリマーの学校に行ってる人から、OLさん、別の業種のサラリーマン、同じ零細企業の社長、女社長、シングルマザー、主婦、エロ妻、夜のお仕事の女性、恋する乙女など、ありとあらゆる方々と、顔は見えない文字だけかもしれませんが、毎日たくさんのコミュニケーションをとることができます。
仕事関係だけだと見過ごしてしまうようなことをみなさんからハッと気付かされることもあります。
仕事を抜きにしたこういう遊びを通して、女性心理などもわかり、女性はこういうことをしてあげると喜ぶ、こういうことをすると嫌われるというのも少しずつ理解できるようになり、女性のお客様が中心の仕事のため営業に役立つことも多々あります。
ブログは、わたしにとっては趣味であり、ともだち作りの場でもあり、営業の息抜きでもあり、資金繰りなどの経営の現実逃避の場でもあり、ときには自己アピールや好きな人へのラブコールでもあるのです。
だから、もし今ブログがなくなったら…と妄想すると、ちょっと味気ない生活になるなあと思うのですよ。(←モヤモヤさまぁ~ずのナレーション風に)
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判定:★★★★★(金星
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完璧でっす
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