今日はある人のお誕生日でした。誰かって?ムフフ、ナイショ。
でも、みなさんにはこっそり教えちゃおうかな。うん、それはね‥
天皇陛下(笑)
なんか、クリスマス前夜とか連休とかでうかれがちだけど、今日は天皇誕生日だったんだよね。
陛下も、12月23日が誕生日というのも果たしていいのか悪いのか。
それはさておき、今日は中年おやじの世迷い言におつきあいください。
みなさんは、自分はすごく好きだけど相手は自分を思ってくれていない人と、自分はそうでもないけど相手はすごく自分を思ってくれる人と、どちらかを選べといわれたらどっちを選びますか?
もちろん、質問が抽象的で、その相手や自分が置かれている状況、その度合いによって違うと思いますが、もしもの仮定の話なら場合こっちかなということで結構です。
男は(少なくともわたしは)、若いときは相手に脈がなくても(実際にほんと手首の脈がないんじゃなくて可能性ね)、いわゆる片思いでも、完全に無理とあきらめるまでは、好きな相手を思っていたものです。
そんな経験ありませんが、そんなとき、別の女性から好意を示されたから、そっちへということはまずなかったと思います。
女性の場合は、最近の若い女性のことはわかりませんが、一般的には、結婚までの恋愛では自分を好きになってくれて、自分もこの人にしようというケースが多いように思います。
好意を寄せてくれる男を全部断って、まったく脈のない好きな男をひと筋に思い続けるというのはあまりないかと思います。
それが、年を重ねるとともに、男も、さすがにいい年して、脈のない女性にアタックし続けたり、片思いのまま何年も思い続けるような、恋愛に対するエネルギーもなくなってきて、自分を認めてくれたり、自分に好意を抱いてくれる女性を好きになってしまうというメカニズムが働くように思います。
女性のほうは、逆に、若いときほどそういうチャンスがなくなってくるように思います。これは決して女性の美貌がおとろえるという意味ではなく、家庭に入ったりして、恋愛対象になるような相手と知り合う機会が必然的に少なくなるという意味ですから誤解しないでくださいね。
そうなってくると、今度は女性のほうも、自分のことを思ってくれる人の中から選ぶというより、ほんとに自分が心底好きだと思える人を好きでいたいという気持ちになるのかなと思います。
なんか、こういうシリアスなのはだめだね。うまくまとまらなかった。
別に、わたしが今、好きな人と好きになってくれた人のどちらを選ぶかというような、そんな贅沢な選択を迫られているわけでないのですが、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てから、ちょっとそんなことを思ったもので、いつかブログにも書いてみたいなと思ったものでね。ただそれだけのこと(笑)
ちょっとホロっときたから追記。