3月16日から17日にかけて、1泊2日で、クラブツーリズム が催行している「富士ひとり旅」に参加しました。
 3月16日(日)、名古屋駅前を午前9時に岐阜バスで出発しました。小牧インターから東名に入り中央道へ。途中、恵那峡と諏訪湖のサービスエリアで休憩。車中で弁当を食べ、午後1時過ぎに、最初の訪問先である「モンデ酒造」に到着しました。そこでは、工場見学とワインの試飲をしました。特に印象に残っているのは、ワインにクラシック音楽を聴かせている部屋があったことです。その振動がおいしいワインをつくりだすのだそうです。赤白ワインをはじめ、いろいろと試飲しましたが、時間があまりなかったのが残念でした。次に、河口湖に向かいました。2時過ぎに到着し、約1時間、ゆっくりと富士山を眺めました。頂上付近に雲がかかっていましたが、たいへん良い天気で、美しい富士山を見ることができました。ちなみに、河口湖は、富士五湖の中で2番目の大きさです。河口湖を後にして、西湖のそばを通り、宿泊先のホテル、富士クラシックホテルに向かいました。3時45分にホテルに到着。ホテルからの富士山も絶景でした。頂上付近にかかっていた雲もだんだん少なくなり、夕方には雲ひとつない富士山を眺めることができました。ホテルでは、岩風呂や露天風呂から富士山を眺めながら体を休めることができました。ホテルでの夕食はフレンチコース、美味でした。
 翌17日は、朝8時55分にホテルを出発、山中湖に向かいました。9時40分に山中湖に到着。富士五湖の中で最大の湖から眺める富士山は、やはり絶景でした。湖面に写る逆さ富士が美しかった。周りにはヤドリギがたくさん見られ、バードウオッチングをしている人が多くいました。10時5分に山中湖を出発、10分後に忍野八海に到着。湧池、鏡池、菖蒲池、濁池、銚子池、お釜池を回りました。忍野八海は、富士山の伏流水に水源を発する代表的な湧水池で、環境庁から全国名水百選に選定されています。池の水の美しさ、目を見張りました。次に「道の駅富士吉田」に寄り、続いて昼食会場のレストラン四季へ。洋食ランチを食べました。午後は、まず富士五湖の中で一番小さい精進湖へ。ここから見える富士山は「子抱き富士」と言われます。素晴らしい眺めでした。最後に訪れたのは本栖湖です。1時50分に到着。ここは、千円札の裏面のモデルになっています。様々な所から見た趣のある富士山、同じ場所からでも時間によって表情を変える富士山、富士山を堪能した2日間になりました。帰りは、第2東名に入り、名古屋に向かいました。名古屋駅には午後6時50分に到着しました。楽しい旅でした。
 下の写真は、「道の駅富士吉田」から眺めた富士山です。
道の駅富士吉田から眺めた富士山
 この旅で撮った富士山の写真集を「世界文化遺産・富士山 」というタイトルでホームページにアップしました。
 
 この旅行でかかった費用は以下の通りです。
・催行会社に支払った旅行代金:29,980円
・保険:1,500円
・弁当代、お土産代、雑費:10,280円
    合計:41,760円


 【オーストラリア一人旅:オプショナルツアー】
 このブログで今書いているのは、昨年のオーストラリア旅行の準備段階でのエピソードです。皆さんの海外旅行の準備の参考になれば嬉しいですね。今回はオプショナルツアーについて書きます。
 オーストラリア旅行のオプショナルツアーを探そうと、インターネットで検索してみました。いろいろと検討した結果、私はオーストラリアツアー.jp のサイトを使うことにしました。特にこれといった理由はなく、このサイトを選びましたが、最終的には良かったかな、と今思っています。
 まず、エアーズロックのツアーを申し込みました。エアーズロック1泊2日で、空港送迎、宿泊するホテルがセットになっている「エアーズロック日本語ツアーパス & 宿泊パッケージ (アウトバック・パイオニアホテル 1泊2日)」に決めました。このツアーは9月上旬に申し込んだのですが、9月末には予約が確定しました。多分人気のあるツアーで、すぐに催行が決定したのでしょう。インターネットやガイドブックでエアーズロックについて調べながら、旅先でのことを考えることが多くなりました。そんな時間、楽しいですね。
 次にゴールドコースト。「世界遺産を巡る」というのがこの旅の目的の一つなので、そこをターゲットにして探しました。ゴールドコースト東部の国立公園には、世界自然遺産の亜熱帯雨林や土ボタルを鑑賞できる地域があります。それらを訪れるツアーを申し込んだのですが、なかなか催行が決定しません。夕方出発する「土ボタルを鑑賞するツアー」は12月上旬に催行が決まりましたが、それ以外はなかなか決まりません。オーストラリアツアー.jpの担当者とメールでやりとりしたり、電話で相談したりして進めました。日本語のツアーにするか、英語のツアーにするかについても迷いました。「世界遺産ラミントン国立公園を訪れるツアー」に参加したのですが、最終的に催行が決まったのは、オーストラリアに出発してからでした。私の携帯にメールで必要書類を送ってもらいました。
 一番困ったのがメルボルンでのツアーです。クリスマスイブの24日かクリスマスの25日のどちらかはツアーに参加したいと思っていました。しかし、25日はほぼすべてのオプショナルツアーが不催行なのです。しかたないですね。クリスマスは、オーストラリアでは、日本の正月のようなものなのですから。そこで、24日のツアーを申し込むことにしました。私がメルボルンを訪れるのは、今回が4回目。フィリップ島のペンギンパレード、グレートオーシャンロード、バララッド、メルボルン市内の観光地など、今まで訪れた所以外で魅力的な観光地がないか、探してみました。候補にあげたのは、「マレー川流域・エチューカ」と「ヤラバレー」です。「マレー川流域・エチューカ」が魅力的だったので、まずそのツアーを申し込みました。しかし、担当の方から、「まだあまり知られていないので、不催行になる可能性が高い。」と言われ、断念しました。そこで、もう一つの選択肢である「ヤラバレー」にしました。しかし、それもなかなか催行が決定せず、出発直前までずれ込みました。決まったのは「パッフィンビリーとダンデノン丘陵半日ツアー」という英語のツアーです。英語のツアーはリコンファーム(予約の再確認)が必要なので、それが少し手間ですね。
 オプショナルツアーの決定は、オーストラリアに着くまでかかりましたが、担当の方とのやりとりなど楽しく行え、あまり苦にはなりませんでした。実際のツアー、楽しめましたよ。


 
 ブログ初心者のサムです。
 このブログのタイトルは「サムの旅日記」、旅に関わる話題を書きとめていきたいと思っています。目的地に対する思いや旅の準備、そこから感じたことや気づいたなどが、主な内容です。

 【オーストラリア一人旅:プロローグ】 
 昨年の12月末に、オーストラリアを訪ねました。旅行の大きな目的は、私が教員だった時に姉妹校交流でお世話になった友人たち(オーストラリア人)と再会することでした。「2013年中にオーストラリアに行くから」と彼らに伝えてあったので、自分の仕事の状況を考慮し、旅行の時期を年末に設定しました。そして、彼らにメールで伝え、彼らの1人であるH先生には、ホームステイの依頼もしました。
 8月頃から準備を始めました。まず日程の決定です。12月22日(日)に出発し、大晦日の31日に帰国することにしました。9泊10日の旅です。訪問先は、まずメルボルン。23日から26日までH先生宅にホームステイします。最初は、クリスマスで忙しいと思い、ホテルにも宿泊する予定でしたが、「お金の無駄遣い」とH先生から言われ、ホテル宿泊はやめました。メルボルンの次はどうするか?以前からエアーズロックに行きたかったので、ゴールドコーストも含めて、世界自然遺産を巡ることにしました。27日から28日にかけてエアーズロック、28日から30日にかけてゴールドコーストを訪れることにしました。
 行きと帰りはどうするか?セントレア(中部国際空港)を利用したかったことと、以前にも利用していて慣れているキャセイパシフィック航空を使うことにしました。インターネットで調べた上で、JTBに出向いて予約しました。この便を利用すると、台北、香港、アデレードを経由してメルボルンに向かうことになります。
 オーストラリア旅行に必要なETASも、インターネットを利用して取得しました。オーストラリアのガイドブックも購入し、細かい計画を立てる準備が整いました。