なおの猛毒吐きな日常

なおの猛毒吐きな日常

ちょっとしたことをちょっとだけ。

Amebaでブログを始めよう!
あけましておめでとうございます!

全然更新していないこのブログ。
書かねばと思いつつ行動に移せないグータラぶり。

近況ですが、子どもは現在3歳になり、周囲の人によるとなかなかの悪ガキのようで、あなたに似たんだねと言われます。
その通り!

不妊治療はブログを書かない間も続けていました。
治療再開してすぐ妊娠したけれど心拍確認後に流産、手術。
それからまた妊娠。
今度は胎嚢しか見えず流産、手術。

私は今まで4回妊娠したことがありますが、うち3回が流産になりました。
染色体の検査はしていません。
いい加減流産の手術をするのが嫌になり、着床前診断をすることにしました。
ものすごい金額が必要になるので悩みましたが、流産するよりよっぽどいいや!と夫には大して相談せずに決めました。

そして凍結できた卵を2回移植しました。
結果は2回とも陰性でした。
第一子はこのクリニックで授かったのですが、以前から治療方法や移植の技術を疑問に思っていたこともあり、思い切って転院しました。
転院先はリプロ大阪です。
今までと比べて通院に時間がかかり育児と仕事の両立ができるか不安もありました。
でももっと遠方から通院されている方がたくさんいらっしゃいますし、転院前にお世話になっていた先生がこちらで勤務されていたこともあり決めました。
着床前診断で得た凍結していた余剰胚はリプロに移管しました。

松林先生のブログにも書かれているオプション検査を一通り行ったところビタミンD、銅亜鉛、不育症でひっかかりました。
不育症はひっかかる自信がかなりあったので、結果を聞いて納得でした。

ビタミンD、銅亜鉛の数値がなかなか改善せず、転院して移植に進むまで半年かかったものの、リプロで初めての移植で陽性となり先月出産に至りました。
移植をしてくださったのは第一子のときと同じ先生でした。
先生をはじめリプロの皆さんには感謝してもしきれません。

治療再開しても結果が出ず諦めそうになったこともありました。
でも私ならできる!という謎な自信で自分自身を洗脳し何とかたどり着けました。

久しぶりの赤ちゃんで少しびびっています。
ちっちゃくて壊れそうです。
上の子がベビーベッドによじ登ろうとしたり、おもちゃを投げ込んだりしてなかなか危険です。
でも子どもなりに赤ちゃんをあやそう、遊ぼうとしているようです。

では怪獣が暴れ出したのでそろそろこの辺で。。



自己注射を開始して数日がたちました。
エコーチェックの日が近づいてきたのはいいけれど、お股から流血し始めました。
しかも生理2日目、3日目くらいの大量出血。

先生に流血していることを説明しエコーをしてもらったところ、「あれ、これ生理きちゃってるな。」とのことでした。
生理がきているし卵も全く育っていなかったので今回は中止になりました。
初めての採卵中止で少しショックでした。
でも私は誘発すれば卵はとれるし、グレードはともかく凍結できるのでこんなことでへこたれてはいけません。

いつもは採卵前にプラノバールだったかな?を内服していたのに今回は先生が不要とおっしゃったので内服せずでした。
そのせいかはわかりませんが、「内膜が厚くなってきて持ちこたえられなくなってしまい、誘発中に出血してしまうことは時々ある」とのことでした。
よくわからんけど、初めからプラノバール飲ませてくれたらよかったのに。
お金も時間も無駄になった。


仕切り直してプラノバールを内服し採卵周期に突入。
今度は途中で流血することもなく採卵できました。
恐怖の静脈麻酔による意識消失ですが、今回はなぜか先生がIVしてくれて(今までは看護師でした)しかもゆっくりじんわりとIVしてくれたおかげでふわーっと気絶できました。
よかった!!

3回目の今回が一番たくさん卵が取れて、凍結も今までで一番多くできました。(グレードの良し悪しは別として)
採卵はもうしないので今後は移植のみとなります。
子どもが1人いるのにもう1人欲しいなんて贅沢な望みですが、高齢夫婦のもとに産まれた我が子のためにもできたら弟か妹を作ってあげたいです。


移植するにあたって困るのは子どものことです。
私の親も夫の親も遠方に住んでいて子どもを預けられません。
夫の帰りはいつも遅いのでほぼ頼れません。
仕事が終わったら一旦保育園に迎えに行き、近所の託児所に預けてクリニックに向かうことになります。
もしクリニックが混んでいたら託児所のお迎えに間に合わないかもしれません。
困ったなぁ・・・。

移植までの通院はできるとしても、移植日は上司に事情を説明して勤務変更をしてもらわないといけません。
移植当日に運よく毎回仕事が休みなんてことありえないですしね。
優しさのかけらもない上司なのできっと勤務変更はしてもらえないと思います。
となると仮病を使って休むしかありません。
ていうか仮病ってばればれですし、「欠勤扱いでいいのでその日は休みます。」と毎回宣言しようと思っています。
もう勇気を振り絞って強気でいくしかないです。
ずる休みするなんてスタッフには申し訳ないけど、上司が希望をきいてくれないから仕方ないよね・・・。
おいら、育児休暇中に人生3回目の採卵をぶちかましております。

私の通っているクリニックはショート法が基本で採卵の時は静脈麻酔で気絶させられます。
気絶する瞬間が私は大嫌いです!!
私の場合ですが、目を閉じているのにさらに目の中が真っ暗になり、真っ暗なのに景色がグルグルまわって上手く表現できないけどぶっ飛ぶんです。
そして麻酔から覚めた後も気分が悪くてオエオエなるし体も重だるい。
採卵による下腹部痛は大したことないですが(多分痛みの閾値が広い)、採卵当日は廃人と化します。

そんな恐怖体験がいやで、もう採卵は絶対にしないと決めていたのに3回目の採卵を決心したのは欲がでたからです。

ジュニアが成長してくるにつれ、こやつに弟か妹を作ってあげたいな、赤ちゃんをもう一度育てたいな(第一子がまだ0歳のくせにあほ)と思うようになりました。

手持ちの卵は確か3、4個。
桑実胚、はいばんほう、初期はいばんほうとかだったかなー。
覚えてないしクリニックからもらったIVFレポートを見るのもだるい。
ただ思うことは、今までの対戦成績からしてこの卵で妊娠する確率はおいらは低いだろうなということ。
採卵するなら時間のある育児休暇中しかない!

てことでジュニアを一時保育にあずけて通いましたがな。
通院回数を減らすため筋肉注射は今までどおり自己にて。
久しぶりにアンプルカットしてシリンジと針をセットして薬液を吸うおいら。
ナースであることを思い出し1人で興奮。
懐かしいね、この作業!
もう1年近くごぶさただったかんね!


長くなった気がするのでその2に続きます。
こんにちは。

子どもが産まれて1年たっちゃいました。
顕微鏡レベルから知っていた我が子も1歳です!
早い、早すぎる!!

初めての育児は訳が分からず、殺してしまおうかと思ったこともありました。
大きな声で怒鳴ってしまったこともありました。
恐怖体験させてごめんよ、我が子、、、。
一方、神であるじじぃはジュニアが産まれて1度たりとも怒ったことがありません!!
イラっとしたことくらいはあるだろ?と時々聞いてみるのですが1度もないそうです。
イライラする理由がわからないと言われました。
神、あんたやっぱり神だよ、、、。

育休が終わり仕事復帰も果たしています。
クソ忙しいけど、子どもがいるとがんばれる!!
子どもがくれるパワーってすごいよ!と周囲に言われていましたが本当でした。
嫌なこととかがあっても前みたいに気にしなくなったし、前より他人に優しくできていると思う。
患者さんには元々優しく接していたけど、自分で言うのも何だけど輪をかけて優しくなった。

仕事と家事・育児の両立はしんどいです。
でもじじぃがすごく手伝ってくれます。
手伝う、というか共働きするからには分担でやってもらわないと私が死んでまうし当然のこと。

そんなこんなで毎日バッタバタだけど楽しくやっています。
先日、ジュニア産まれています。
かわいくてたまりません。
やっと授かったこの命を旦那と大切に育てていきます。