なおの猛毒吐きな日常 -2ページ目

なおの猛毒吐きな日常

ちょっとしたことをちょっとだけ。

34週をすぎ、産休に入ることができました。
軽微な作業のみと制限されていたこともありましたが、助けてもらってばかりの毎日でした。
短期間でも仕事に復帰できてみんなと働けたことは大きな意味がありました。
職場のみんな、ありがとうございました。

産休にはいったらそっこー入院の準備をしようと決めていたのにまだやっていません。
私よりなまけもののおっさんに「準備しなさい。」と言われる始末ですし、今日あたり済ませます!

今週は赤ん坊の肌着や布オムツを洗いました。
洗濯機に衣類を投入しているだけなのに、自由気ままに生きてきたわがままな私が結婚して、紆余曲折を経てもうすぐ人の親になろうとしていると思うと泣けました。
乾いた洗濯物をたたんでいると、肌着の小ささにまた胸を打たれ1人で感激しました。
マタニティハイとかいう状態には全くなっておらず、普段通り冷め冷めな私でもやっぱり感動するものですね。
でもこんな小さい服もそっこー入らなくなって、洋服代もかかるんやな。将来的にはおっさんみたいに巨大化するんやなー、きもいなーと残念になったり。

もうじき赤ん坊が股間から飛び出てくると思うと寂しいです。
ずっと私のおなかにいて一心同体だったのに1人の人間になってしまうんやな、もうおなかの中で暴れたおすこともなくなるんやなと思うと寂しいです。
私より日が浅い妊婦さんのブログを読ませていただくたびに、まだまだ赤ん坊と一緒にいれていいなぁと羨ましいです。
でも初期の頃は中期・後期の妊婦さんに憧れていたな・・・。
無い物ねだりでよくないですね。
臨時の受診に行った。

私としては一番子宮口を見て欲しかったのに経膣エコーはしなかった。
今回は分娩予定の病院デビューだったし、紹介状に詳細が記載されてないのかもと思い、先生と助産師さんに「出血したり子宮口開いたりでずっと仕事も休んでるんだけど膣は攻めなくていいのか?」とごねてみたけど必要ないってさ。
ほんまか?

腑に落ちないまま経腹エコーをしてもらった。
赤ん坊は週数通りの大きさで、一丁前に腕まくらして腹の中でまったりしてた。
早くもおっさんの素質が垣間見える。

次回は3週間後でと言われたけど診断書を職場に提出しなあかん関係で2週間後にしてもらった。

ところで私は自分が勤務している病院で分娩の予定です。
初めはありえへん選択でしたがハイリスクな私は安全第一だなと考え直し、NICUもあって医療従事者のレベルもまぁ安心できるということで決めました。
夜間の当直医も全科そろっててエキスパートがいるのは強みだ。
カルテには私が看護師だと記載されているのですが誰も気づいておらず、検査説明とかわかりやすく説明してもらえました。
ばれるまで看護師ってことは隠しておこう。

産科の外来は日替わりで医師が変わるようで、今回は若いメンズでした。
こいつがボソボソ小さい声で話して何言ってるか聞こえにくいし、エコーもしゃっしゃって早くてあんまり説明してくれへんし何これ?あんたの外来、毎回こんなんかい?とむかついた。
この先生の診察でまたこんな態度だったら文句言うかもしれん。
私だけならともかく、病院関係者じゃない患者さんにもし同じような診察してたら腹たつ。
ただこいつの診察でいいなと思ったのは、「性別って前の病院で聞いてますか?」と、私が性別を事前に知りたいか配慮してくれたこと。
時々、笑顔もあったし悪い医者じゃないのかもしれんな。
周産期医療やってていけずな医者とかいややわ。

んで、ボーイでほぼ間違いないってさ。
ボーイと前医で言われて以来、ワイルドな遊びをたくさんしようという妄想が膨らんでいます。
旦那にワイルドな遊びって何?と聞かれたので泥んこあそびとか畑いじりとか、あんたみたいに自転車で暴走して骨折したりだよと答えたら今時、泥いじりはしないでしょと言われた。
近ごろ公園に砂場ってあんまりない?まぁいいや。

そういえば検尿で糖とタンパクに初めてひっかかった。
朝食でがっつり甘いものを食べたと話したら、そのせいかもしれない、次回はちょうどGCTをやるから検査結果次第で代謝内科受診とのこと。
DMとかいややわ!
心配ごとが一つ増えてしもた。

腹の調子はいい日と悪い日があります。
でも張り止めを飲まなくても過ごせることが増えました。
家にいるぶんには大したことなくても散歩しただけで腹が張って痛くなって、その日は一日、生理痛みたいな痛みが断続的にあったりします。
がんばれ、わしの腹!

20週の健診に行った。
6ヶ月に入った。

子宮口が少し開いているそうで、張り止めのお薬が処方された。
1週間くらい前からお腹の痛みと張る回数が増えていて、膣の奥というか子宮なのかよく分からないところにズキッと激痛がほとばしったり違和感があった。
「自分が思っているよりも頻繁に張っていたんだと思う、おりものは問題なさそうだから張りが原因だと思う。」と先生の説明だった。

次から次に問題がおきて何だろうね。
赤ん坊は今のところ問題ないそうで、そこは一安心。
安静継続となり、仕事も1ヶ月お休み継続。
妊娠してから全然仕事してなくて申し訳ないけど、ここまで不安定な母体だと働くなんて到底できないなとも思う。

助産師の友達に報告したところ、トラブル続きなのは年齢は関係ない、1人目を問題なく出産しても2人目は切迫になったりする人もいる、同じ経過をたどる人は誰もいないから人と比較して落ち込んだりしなくていいと言われた。
助産師をしている友達の言葉にはいつも励まされて元気をもらっている。
ありがたい。


ところで経腹エコー中、聞いてもないのに先生が性別を教えてくれた。
ばっちりちんぽが見えた。
私とおっさんは女子を希望していたのでえーー!!ってなったものの、やっと授かった赤ん坊なのだから産まれてきてくれたらそれだけで十分。
贅沢言える身分じゃないのだ。
友達の子どもと遊んでいても男の子と遊んでいるほうが好きだし、ワイルドな遊びをたくさんさせて豪快に育てたいしボーイで良かったのかもしれない。
ただ、フリフリの服を着せられなかったのは残念。


本来は1ヶ月後の24週が定期健診なのだけれど、いかんせん子宮口開いてるもんで2週間後に受診予定となった。
股間も気持ちも引き締めて、自宅療養継続します!
退院して数日がたちます。



お腹の張りは1日に数回と少ないのですが痛みは結構あります。

張り止めのお薬を飲むと楽になります。

食事の仕度をするのに台所に立っているとお腹が痛くなってきてしまい、横になったり椅子に座って休憩しながらの作業です。

効率悪い。



友達は出産まで経過が順調で流産経験のない子ばかりなのですが1人だけ流産も切迫流産も経験している子がいて、やはり経験者だけにすごく心配してくれます。

その子のアドバイスや今の私の症状を考えると仕事復帰はまだ難しいと思っています。



妊娠してからほとんど働いていないのにお給料はもらっていて、忙しい病棟でみんながんばっているのに私は家でゆっくりしています。

そういうのがすごく申し訳ないです。



でもコメントやメッセージをくださった方のお話しを伺って、私は決してさぼってらくに過ごしているわけではないのかなとも思いました。

次の診察のときに先生に相談します。

開きなおってお休みできる強気なハートが欲しいです。


ブログを書かなくなってもうずいぶんたちました。

去年、2回目の移植で妊娠し、切迫流産といわれ、入院して結局、繋留流産となりオペしました。
判定日のhcgは今から思えば低かったし、成長もゆっくりで、先生たちは最初から上手くいく確率のほうが低いとわかっていたんだと思います。
手術が怖くて術前はあまり悲しくありませんでした。
でも術後翌日から自分のせいだったと思ったり、ちゃんと産んであげられなくてごめんねと思ったり、とにもかくにも今までの人生で一番悲しくてたまりませんでした。
生きてても仕方ないとまで思ったりもしましたが、時間の経過とともに悲しみや喪失感はましになっていきました。

不妊治療再開は術後2ヶ月たってからだったかな。
残りのたまごは3つありました。

3回目の移植陰性、4回目も陰性。

残り1つとなり、あの妊娠はまぐれだったのか、受精卵の質が悪いのか、私に着床障害があるのかと悶々と考えました。
残り1つのたまごもどうせろくでもないたまごに違いないと思い、2回目の採卵をすることにしました。
前回と同じショート法でした。
何個とれて何個受精して凍結できたか調べるのが面倒なので割愛しますが、36歳の私なりの結果だったと記憶しています。
ばんほーは2つできて残り3つだったかな?は桑実胚とかだったと思います。
ばんほーにしか興味ないのでうろ覚え...。

4AAですごくいい状態ですと先生とナースと培養士さんに言われ、私もしかして妊娠するかも!とテンションがあがる一方、4AAで妊娠していない方もいらっしゃるし、私もそうなったらまじでへこむし、気持ちをどう持って行けばいいんだとうじうじしました。
これはよくみなさんが書いていらっしゃる言霊作戦を実行するしかない!と思いなおし、「私は次の移植で妊娠して出産までいく!」と自分に言い聞かせ、旦那にも宣言していました。

正念場の5回目の移植で妊娠しました。
判定日はうちの病院では移植後9日目になります。
hcgは191.8だったかな。
出産予定日をその日に言われました。
前回妊娠したときは予定日まで言われなかったから、てことはやっぱり前回は厳しい状況だったんだなぁ。

出産予定日を教えてくれたのにそれなのに、胎嚢確認した2日後に出血して入院。
2ヶ月も仕事を休んで、復帰したらそっこー出血してまた入院しました。
2回目の入院は仕事がハードすぎたのが原因だと思います。
寝たきりの患者さん抱えたりお風呂にいれたり無茶しまくってて、仕事中はお腹が痛いし張っていたし...。
椅子に座ったらすぐに治まっていたから問題ないと思っていたのですがあかんかったみたいです。
何しろ初めてのことだからどこまでいけるのか加減がわかりません。

いまは妊娠5ヶ月です。
安定期に入ったのに安定とはほど遠くて毎日、出血や腹痛がでないか怯えています。

同じ時期に不妊治療をなさっていた方のブログを拝見し、みなさんそれぞれの道を歩まれていらっしゃるようです。
私みたいにブログの更新がストップしている方もいらっしゃるので、元気にしているのかな?と心配しています。


ウキウキマタニティライフとは縁遠い妊婦生活が続きそうな私です。
今後も時間があるときに更新しますのでよかったら遊びにきてください。
ではまた。