◆参考文書 LIVING ENERGIES VOL.7 (記事おかりしました。)


『スパギリックティンクチャー』


という言葉は、まだ聞きなれない方も少なくないかもしれません。


『スパギリック』 とは、

「分離し、統合する」を意味するギリシャ語から作られた言葉で、

古代からの錬金術のようなものです。


植物のティンクチャーもありますが、クリスタルのティンクチャーはとても珍しく、


スパギリックティンクチャーを採用しているプロダクツは、世界的にもとても珍しいのです。


エッセンスとは、そのものの要素をギュっと濃縮したようなすべての生命が感じられるようなものに対して

『ティンクチャー』とは、

一度分離し、不純物を取り除き、純粋物だけを統合したものです。

私たち人間も、分離しては統合し、不要なものを排除する工程を繰り返して成長しているように思います。


このスパギリックティンクチャーを行なえるところは限られていて、スイスのオーロラ社で行なわれています。


この錬金術のマスターである、ヨーゼフ・ルーティ氏と、マイク・ブース学長が出会い、

プロダクツにスパギリックティンクチャーを採用することになったのが

2002年のことなので、10年程前からになります。


それから数年後、ヨーゼフ・ルーティ氏は亡くなりましたが、

生前の言葉で、


「あらゆる病(dis-ease)は、根本的には身体の中の元素の不調和なのです」


とおっしゃっています。


オーラソーマプロダクツだけではなく、AEOSにも使われているスパギリックティンクチャー。


毎日、使うだけで、調子が整う、肌がきれいになる、

エネルギーが整う、魂が磨かれる・・・とのお声を頂くのは


最高に最も純粋なエネルギー含んでいる、

スパギリックティンクチャーのおかげかもしれません。