あっという間にゴールデンウィークも終わってしまって 
みんなは どんな休日を 過ごしたのでしょう
先日は
母の日
だったのだけれど
父の分まで長生きしてね
そんな気持ちもあって
健康おたく
な わたし
音楽以外も おたく?・・
顔を見せに帰るときには
少しでも元気に過ごせますようにって
サプリメントなどを持って行って
仕入れた?健康に良い情報を
そして 実践しているあれこれを
母親に伝授するのであります
先日帰った時は こんな話をしたのだけれど
みんな知っているといいです・・
「糖化」 と 「酸化」 を防ごう
テレビなどでも取り上げられているので
すでに実践している人も いるかもしれないのですが
そうでない人は 是非とも実行したい食べ方
わたしも かなり興味を持ち 気をつけるようにしているのです
近年分かってきた
とても怖い「糖化」 から 身を守る 
体に良い 食べ方 順番です
一番大切な事として
最初に ご飯など(麺類・パン類なども)の炭水化物を
食べるのは ダメーー
×


糖化の糖とは 果糖やブドウ糖などの
つまりは 炭水化物のこと
糖化が進むと 体がサビついてゆくのです!
以下の順番で ゆっくりと 良く噛んで食べましょう~
もし毎食そんなこと 出来ない~ なんていうのであれば
せめてせめて 気にとめて 1日に1回でも・・!
①繊維質 の 多いもの
血糖値の上昇がゆっくりになる
野菜類 (特に色の濃い緑黄色野菜は抗酸化物質も
たっぷり)
海藻類 きのこ類 など
↓
②豆腐 など 豆類 も繊維質豊富
↓
③スープ お味噌汁 など
④卵 魚 肉 などの たんぱく質
↓
⑤最後に ご飯 麺 パン などの 炭水化物
糖化・・・簡単にいうと?
炭水化物(糖)がタンパク質や脂肪と結合して 体に悪い働きをするようになる
結果 DNAを傷つけ 老化を促進させ 健康を脅かす ということ
なので!
そんな炭水化物を一番最初に さらには 沢山食べていたら
血糖値が一気に上昇してしまうから 本当に体に良くないのです 
過剰摂取した糖(炭水化物)が 体内にあるたんぱく質と結びついて
糖化
それがすすむと 老化が進み
シミ シワ たるみ
肌の老化にも影響
糖尿病 や 動脈硬化 などの 色々な病気の発症 にもつながる ということ
そんな糖化を防ぐには
「食事の摂り方に気をつける」 だけで効果がある
と言う事・・
小さな積み重ねで 数年後に 大きな違いが ・・
みんなみんな一緒に?気をつけていきましょーー 
抗酸化物質を含む物をたっぷり摂って酸化するのを防ぐこと
これは 勿論大切なこと 
「抗酸化物質」を含むものを 積極的に摂取しましょう
でも 同じように もしかしたら それ以上に 重要な
「糖化」 を防ぐ食べ方を しましょう 
健康やアンチエイジングにとって本当に大切なことのよう
お腹がペコペコだからといって まず最初にご飯をぱくっぱく・・
な~んて食べ方を毎日毎回続けていたら
または 空腹時に 甘いものを沢山食べていたりしたら
体に悪さをする 糖化 を促進させて・・・
大変なことに !
こういう食べ方は太りやすくなるので
ダイエットしている人にもマイナスです
糖尿病の人や その予備軍の人は勿論
いま健康な人もきをつけましょ~・・・
まずしっかり 繊維質の含まれている野菜 を食べること
そうすることで血糖値の上昇はゆっくりになります!
野菜類
色の濃い緑黄色野菜などを中心に
(抗酸化物質も沢山含まれているから)
繊維の多い根菜類なども(ごぼう・レンコンなどなど)
きのこ類 しいたけ えのき しめじ etc ...
きくらげも繊維質たっぷり
海草類 ひじき わかめ もずく めかぶ などは勿論
寒天 ところてん なども
こんにゃく なども
大豆 黒豆 えんどう豆 インゲン ・・・ 豆類も大切
フルーツも毎日食べたいものです
でも ジュースにすると果糖 が 糖化 しやすくなるので
そのまま食べるのが良く 夜は控えた方がいい
勿論 食べすぎはNG
ドライフルーツも 繊維質多い
ジャガイモ より さつま芋 の方が 糖化につながりにくい
お酢 や 発酵乳製品(ヨーグルト チーズなど)
も 糖化を 防ぐ効果あり
白いものより 黒いもの
白米 ⇒ 雑穀米 胚芽米 玄米など
白砂糖 ⇒ 黒砂糖 きび糖 メープルシロップ 蜂蜜 など
小麦粉 ⇒ 全粒粉
おうどん より おそば
あ~ 書ききれない~・・
もっともっと詳しい「糖化」の説明は以下です~・・・ 長すぎるゥ・・

(Yahoo!で検索したもの)
糖化(こげ)とは
活性酸素については聞いたことがあっても、糖化(グリケーション)については初めて耳にする人が多いと思われます。糖化とは、果糖やブドウ糖などの糖(つまり炭水化物)がタンパク質や脂肪と勝手に結合して、その機能を損なうことです。「勝手に」というのは酵素の働きなしにという意味で、生体の制御を受けないということですから、当然望ましくない反応です。
こげたらさびる
糖化の問題は、それが強力な酸化物質を作って体を酸化し老化させることです。活性酸素がからだをさびつかせるなら、糖化はこげつかせると言えますが、私たちのからだでは「こげたらさびる」のです。糖自体は活性酸素ほど反応性が強くありませんが、それでも糖にはたくさんの水酸基-OHがあるので、いろいろなものに結合し、からだをこがしていきます。
恐ろしいのは、タンパク質の中でも活性酸素を除去する酵素SODがブドウ糖によって糖化され機能を失ってしまうことです。しかもご丁寧なことに、この糖化されたSODは壊れるときに自身で強い活性酸素を発生するため、いよいよからだはさびついていきます。
糖化のリスク
糖化が怖いのは、その結果出来た生成物(アマドリ化合物)が糖の1万倍という強い反応性を持つ暴れん坊で、しかもなかなか分解されずに体内にとどまり続けることです。だから、必要以上の糖が決して体内に残留しないよう、私たちのからだは厳密にその濃度をコントロールしています。それがよく知られているインスリンというホルモンの役割で、インスリンを生産する膵臓のランゲルハンス島という部位にあるB細胞は、ブドウ糖を振りかけると文字通り瞬時にインスリンを放出します。それくらい血糖の量は厳密に維持されなくてはならないのです。
しかし、糖尿病のようにインスリンが効かず高血糖が持続すると、アマドリ化合物はとうとうAGEs(advanced glycation endprpducts)という糖化最終産物に変化してしまいます。この物質は活性酸素の発生を増やし、動脈の硬化を促進し、糖尿病、動脈硬化、アルツハイマー病などの患者の体内で沈着物質として観察されるようになります。しかもAGEsは分解されないので、こうなるとお手上げです。ちょうど喫煙者が後から禁煙しても簡単には肺癌リスクが低下しないように、AGEsがあると糖化リスクは減らないのです。
糖化による老化のメカニズム
アマドリ化合物やAGEsはからだの中の様々な臓器を障害しますが、その中でもとくに寿命の長い神経細胞や寿命の長いタンパク質(コラーゲンなど)、DNAなどを傷つけることが問題になります。なぜなら、寿命が長いからいったん損傷を受けるとダメージが長時間蓄積されるからです。
いちばん目立つのは皮膚でしょう。皮膚のコラーゲンは繊維状をしていますが、繊維と繊維の間に橋(ブリッジ)と呼ばれる結合があって皮膚全体を立体的に構造化し、その中に水分を含ませることでみすみずしさを保っています。ところが糖化によってこれとは別の不規則な橋(老化架橋)があちこちにかかると立体的な構造がつぶれ、中の水分が追い出されてしまいます。しかも、コラーゲンも糖化産物も寿命が長く新陳代謝されないので、一度老化架橋ができるとほとんど消えません。これが、しわやたるみや乾燥肌の原因であり、皮膚がこうなるとシミも出来やすくなります。また、糖化はもともと砂糖をタンパク質や脂肪とともに調理するとこげて褐色になる現象として観察されてきたことから分かるように、老人の皮膚が褐色になるのは当然なのです。
その他、腎の糸球体、目の網膜、膵臓のランゲルハンス島のB細胞といった代謝の活発な部分に大きなダメージを与え、老化を加速します。アルツハイマー病患者の脳内で観察される「老人斑」は、異常タンパク「ベータアミロイド」が糖化によって重合し大きくなったものです。この老人斑は神経細胞表面のAGE受容体に結合し、活性酸素を発生して障害を起こします。まさにタンパク質がこげ、それがさびを作ることでアルツハイマー病が進展していくのです。からだがこげている糖尿病患者にアルツハイマー病が多いのはそのためでしょう。同じく、白内障も糖化と酸化によって引き起こされます。そして、何と言っても血管の上皮細胞が糖化によって直接傷つけられて起こるアテローム性動脈硬化が全身の老化を決定的なものにします。
とりあえず 今回はこの位で・・
まだあるの・・
ぞっ
