昨日は 地元のアドラーの仲間たちとの
お茶会という名の 勉強会。
パセージのフォローアップをしています。

パセージは 子どもが
自分には能力がある
人々は仲間だ
と思えるような
勇気づけの育児を おすすめしています。

と、同時に 
共に学ぶ仲間たちを 互いに勇気づけ合う
そんな場だと 思っています。
学ぶ自分も 仲間も、
私には能力がある
人々は仲間だ
そう感じることができるように…ということです。

実際に パセージやパセージプラスを受けた時も
リーダーさんや 仲間たちから
私自身が 勇気づけられました。


アドラーの仲間たちとは 10年近いお付き合い。
学び始めた頃 まだ小学生だった子どもも
高校生になりました。


お茶会で 仲間の話を聞きながら
あぁ!とテキストの一節が思い浮かぶと
もう お伝えしたくてたまらない!
 
あーあ。やってしまいました。

パセージのテキストにも
『子どもの話をじゅうぶんに聴いてからであれば、
あなたの考えを伝えることもできます』(11-L)
とあります。

子どもの話も
仲間の話も
同じこと。

お伝えするのは
よ~くよ~~く お話 聴いてから。

つねに初心に戻る姿勢を忘れずに
と 改めて学びました。