昨日は 地元のアドラーの仲間たちとの
お茶会という名の 勉強会。
パセージのフォローアップをしています。
パセージは 子どもが
自分には能力がある
人々は仲間だ
と思えるような
勇気づけの育児を おすすめしています。
と、同時に
共に学ぶ仲間たちを 互いに勇気づけ合う
そんな場だと 思っています。
学ぶ自分も 仲間も、
私には能力がある
人々は仲間だ
そう感じることができるように…ということです。
実際に パセージやパセージプラスを受けた時も
リーダーさんや 仲間たちから
私自身が 勇気づけられました。
☆
アドラーの仲間たちとは 10年近いお付き合い。
学び始めた頃 まだ小学生だった子どもも
高校生になりました。
お茶会で 仲間の話を聞きながら
あぁ!とテキストの一節が思い浮かぶと
もう お伝えしたくてたまらない!
あーあ。やってしまいました。
パセージのテキストにも
『子どもの話をじゅうぶんに聴いてからであれば、
あなたの考えを伝えることもできます』(11-L)
とあります。
子どもの話も
仲間の話も
同じこと。
お伝えするのは
よ~くよ~~く お話 聴いてから。
つねに初心に戻る姿勢を忘れずに
と 改めて学びました。