今日は娘の本命 公立高校の入試です。



昨日の夕方、朝食を準備する時間を知りたくて
娘に尋ねてみました。

8時50分に着席してないといけないこと。
学校に早めについて、ホッとしたいから、8時15分くらいには着いていたいこと。

色々教えてくれました。

逆算していって 乗換案内で検索。

女の子『念のため、その一本前に乗る』
と、娘が言って

結局、最終的に
女の子『5時半に起こしてくれる?
朝ごはんは6時頃食べたいな』
と、頼まれました。

夕食のあと、理科を教えて欲しいと頼まれ
エキサイトしないように心を落ち着けて(笑)理科…のはずが

なんで今ごろこんなこと聞くかな爆弾
と、内なる炎がメラメラっ

でも、私が何か言って
事態が好転するはずないし

このタイミングで娘の不安をあおるようなことは 絶対に言いたくなかったので
トイレタイムにして
深呼吸して
ふーーーーーーー~~~~(長っ^^;)

やっぱり私は 前もって がお好みで
前日の今ごろ、こんなことやってるのは不適切って思っていることに気づきました。

だけど、見方を変えれば
最後まであきらめない のも
分からないことを分からないままにしない のも
娘のチカラ。
そう気付いたら、さっきまでの メラメラは どこかに行っちゃってました。にひひ


理科の勉強を終えたとき 娘がぽつりと
女の子『ねえママ…一緒に行くの 面倒い(めんどくさい)???』と聞いてきました。

わんわん『なんで?』と尋ねると

女の子『あのさあ、行かなくていいって
一回は言ったんだけど
やっぱ、もし電車止まったりしたら
ケータイも持って行けないし
心配になってきちゃってさぁ。
一緒に行ってもらえる??』

中学校での 事前指導で
ケータイを絶対に持っていかない、と言われたらしいのです。
(それを守るんだ~~。
私は遠い学校受けるから いいんだ
とか 言い訳したりもしないんだ~。)


私は…本当に 極端で^^;
この一週間で
“一緒に行く”という選択肢
まったく無くなってしまっていたので
突然?のお願いに ビックリあせる

だけど、娘の不安を少しでも減らしてあげたくて
OKしました。

(ある意味、ほんのわずかさえも
“待ってました!”と思わなかった自分にも ビックリ!!)

わんわん『面倒じゃないよ。
わかった。
じゃ、どこまで ついて来て欲しいの?』
女の子『高校の最寄り駅まで』

頼まれたことだけをお手伝いしたかったので
確認しておきました音譜




今日は スケートのお教室の日なのでニコニコ
私も荷物をかかえて 電車に乗り電車
娘を 約束の場所で見送ってパー

今はリンクの最寄り駅の
コーヒーショップコーヒー


夫も、協力してくれて
洗面所で重ならないように
(娘に洗面所を譲るために!)
30分早く起きて
出勤前に 資源ごみの新聞と雑誌を
出してくれました。
(ありがたい音譜


長~い一日に なりそうです音譜






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