昨日の夜は 地域の教育懇談会でした。


同じ中学校区にある ふたつの小学校と

娘の通っている中学校の保護者&先生、

それから地域の人たちが対象の懇談会です。


講師は 娘の通っていた小学校のU先生。

U先生のおかげで 私はアドラー心理学と出逢うことができました。


出かけてみると、先生がほとんどで

保護者は数名しか来ていませんでした。


私のグループは6人で

A小学校の先生2人

B小学校の先生2人

B小学校の保護者ひとり

C中学校の保護者の私

という組み合わせでした。


う~~~~~ん、ぎりぎり?のところで

私が最年長かも~~ショック!

ま、いいか音譜


☆☆☆


まず自己紹介をかね、どんなものをよいコミュニケーション

悪いコミュニケーションと考えているか

話す時間があったのですが


私のあまりのアバウトさに 他の方々 びっくりしてました。


私…

まず 私の考える“悪いコミュニケーション”を話し

「それ以外は みんな いいコミュニケーションかな~って思います」って

言ったのよ。


よい 悪い があるなら、その中間もあるだろうけれど

(ふつうっていうか、あたりまえ???っていうか、どっちでもないって感じ?)

当たり前のことなんて、この世の中ないのだし

ふつうの中にはいっぱいよい部分が隠れてるから

探せばみ~んな よい になるって思ったの。


☆☆☆


【子育ての行動面の目標】


自立する

社会と調和して暮らせる


賞(ご褒美)が欲しくて 勉強したり 掃除したりするんじゃなくて

罰が怖いから 勉強したり 掃除したりするんじゃなくて


勉強分かったら楽しかったから また勉強する

教室は みんなで生活するところだから

きれいだと気持ちいいから 掃除する


【子育ての心理面の目標】

私には能力がある

人々は仲間だ


この二つの目標を達成できるように

子どもを援助していきましょう

これを勇気づけといいます


学校の先生が多かったので

学校の場面を例に出して U先生がお話ししてくれました。



☆☆☆


短所ではなくて長所に焦点をあてよう


ここで リフレーミングの練習をしました。

リフレーミングというのは 一見悪いように思うものも

見方をかえると、よい点に見えてくる…というもの。

私の思う私の短所を リフレーミングしてもらいました。


私の思う短所 せっかち


リフレーミングすると~

↓↓↓↓↓

先を見る目があるんですね。

回転が早いんですね。

要領がいいんですね。


!?え 

(そ、そうですかぁ?)

勇気づけられました~ニコニコ


☆☆☆


ディスカッションの時間に

隣の席に座っていた 若い先生に

恐れ多くも?!

『先生の望むスピードではないかもしれないけれど

子どもたちは

確実に成長していってるんじゃないかなって

思いますよ~

ほら、ここのプリントにも

書いてありますよね。


子どもの成長を認めよう


親が望むほど上手でないかもしれませんが

確実に成長していっています。

って。

親のところを、先生 に置き換えて読んでみてください。

どうですか?』


と、話したら


ほ~~~~~~!!ひらめき電球

若い先生の心の中に 何かひらめくものがあったみたいですニコニコ


☆☆☆


アドラー心理学が もっともっとみんなに広まって

子どもだけでなくて

先生も 親も

みんなで幸せになれたらいいなあ~ラブラブ