今朝 不思議な夢を見ました。

星

私は高校生くらい。
幼稚園児くらいの 小さな男の子が
『おしっこ』と言って
私の手を握ってきました。

えーっ!どうしようあせる
と迷いながらも
男の子と2人で トイレにダッシュ
DASH!

『女の人のトイレに入ってね。
そうしないと、私
ついていってあげられないから』と
男の子に声をかけ トイレへ。

和式便器を知らなかったのか?
それとも 単に失敗しちゃったのか?
気づいたら
男の子の片足が 便器の中に入ってました汗ダウン

気を取り直して
洋式便座の個室に入り
男の子は 無事
トイレを済ませることができました。

星

その後
私は男の子と なぜかK急行に乗っています。

真っ暗で
木がうっそうと生い茂った中を
電車は走っていました。

電車の中でウトウトしてしまい
ハッと目覚めると
またまたなぜか
真っ暗闇の中に
私の通っているリンクだけが ライトアップされていました。

しまった!寝過ごした?!と思った直後
降りる予定のT駅に着きました。(T駅は 実際には違う鉄道会社の駅なのですが…あせる

私がついていてあげなくちゃ
この子を守らなくちゃ

ずっと思っていました。

駅を降りると ずっと急な下り階段が続いていました。
階段の右側は崖なので
私は崖側を歩き
男の子を守っているつもりでした。

崖が怖くて 怖くて…

気が付いたら
私は男の子にしがみついていて
男の子に支えられて歩いていました。

星

暗闇を ずっと手をつないで歩いて
どこまで歩いたのか分からないけれど
サヨナラしなければならない時がきました。

会えた記念に写真を撮ろうとしたのに





気が付いたら朝でした。

星


なんだか不思議な夢だったけれど…

相手がどんなに小さく 弱い存在に思えても その存在に支えられている。
生きる価値は皆同じ。

そんなメッセージを受け取った
日曜日の朝でした。



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