今日の勤務中のことです。

伝票のコピーをぼんやりしながら とっていたら


『別に僕じゃなくたって 

別の僕だって いいんだよね』

って

私のスケートの先生の声が聞こえました。


場所は会社だし

勤務中のことなので

もちろん声は出しませんでしたが


心の中で 先生に言いました。


『先生、何を言ってるの?

私は 先生だから いいのに。

先生じゃなかったら こんなに続かなかったかもしれないし

そもそも

先生だったから lessonが始まったのかもしれないのに

そんなこと言わないで…しょぼん

私は 先生じゃなくちゃ、困るの。』



あれ?

だけど、「別のだれか」 とは言ってなかった。

「別の僕」って 何だろう?



先生は私に 何を伝えに来てくれたんだろう?



続く