涙しながら面談を終えて在籍高をあとにしたから
転学手続きは時間がかかるかと思ったら
案外スムーズ
本当は一緒に泣いてた私に気を遣って頑張ってたのかもしれないけど

でももしかしたら
「自分で探して決めなきゃいけない」
というのは
私の理想の押し付けで
このときの長男には
一歩進むために引っ張ってあげることが必要だったのかもしれない

私が調べてて用意した選択肢から

消去法とはいえ


同級生と同時期に卒業することと
登校は最低限ということ


という当初からの条件に合う学校に決めたのだから

「消去法で本人が決めた」のだ

この時は、私の行動が必要だったのだと思う


そこから1年は

レポートもほぼこなし

宿泊スクーリングはとても楽しく過ごした