わたくしは猫である。
名は未だ無い。
5月の夕暮れ頃、暗い路地に、にゃあと生を受けた。
親兄弟とはぐれて独りぽつねんと腹を空かせていたら、
やあこれは可愛いお嬢さん、と一人の青年がわたくしを拾い上げた。
青年はわたくしを、古い木造のアパルトマンに連れ帰ると、
湯につけた布でごし、ごし、と私の体を拭き、
寒かったろう、とやかんが乗ったストオブの前に、古くなって詰まっている綿が
中でいくつかにわかれている座布団をしき、その上にそっとわたくしをおろした。
先ほど青年に濡れた布で拭かれたわたくしの体は、少しばかり湿っていて、
それを嫌うわたくしはストオブの前で一生懸命に体を撫でていた。
そんなわたくしに、ところでお嬢さん名前は何というのだね、と青年が問うた。
わたくしに名はございません、と言ったつもりだったのだが、
どうやら青年には分からないらしく、そうかナツメと言うのか、と楽しそうに笑った。
違う、と否定しようとした私に、ナツメと言うのは僕が好きな作家の一人だよ、
であるとか、とてもすごい人なんだよ、と楽しそうに語る青年を見ていたら、
ナツメと言うのはとても良い名前に思えてきたので、代わりに、
気に入った、と言うと、青年はわたくしを優しく持ち上げ、目線を合わせると、
僕の名前は樫塚です、と微笑んだ。よろしくね、と。
それから青年はわたくしのことを、ナツメさん、と呼び、毎日楽しそうに話し掛けてくる。
ごらんよナツメさん、牛乳屋だよ。あっちは新聞屋だ。
見ておくれナツメさん、綺麗に撮れているだろう。夕日だよ。
樫塚は写真家と言う職業に就いているらしかった。
一眼レフレクタアカメラと言う小さな機械で、「瞬間」を閉じ込めるのだと言っていた。
後からでは同じものを造ることはできない、その時だけの、色やにおいや思いを、写真は閉じ込めることができるのだそうだ。
樫塚はよくわたくしの写真も撮った。
わたくしが、ストオブの前の古びた座布団で寝ているところ、
窓の縁に座って道ゆく人間たちを見ているところ、
樫塚の膝の上で撫でてもらっているところ、
樫塚は、たくさん、わたくしの写真を撮った。
わt
あっもう駄目飽きた。
と言うかこんなところでこんな事書いても需要がなさそうな気がしてきた!
さて、生まれ変わったらなりたいものをなったものの気持ちで。
俺だから普通じゃ面白く無いの意味が分からない!
ちなみに猫視点で書いてるけど、実は猫に生まれ変わりたい訳ではない。
面白そうだなとは思うけど。思いついたから書いただけです。
1行目と2行目は何となくこんな文章だった気がする。
にゃあと生を受けたみたいな文章もあった気がする。
そして夏目漱石は実は読んだことがない。
文章は夏目っぽくと言うか、そんなのは無理なので、せめてちょっと古めな感じにしようと思ったけど、
所々元に戻っている未熟者。
いっそ、寒かったらう、とか、楽しさうに、良ひ名前、とかそう言う書き方をしようと思ったけど、
そう言う日本語の使い方に自信がなかったからやめた。
こう言う時はもちょっと勉強しとけば良かったかなー、なんて思う。
まぁ、今からしれって話だが。
ところで、生まれ変わりの話。
生まれ変わるならやっぱり人間になりたいです。
欲を言うなら、正直な人間に。俺、超嘘つきなんで。
後はねぇ、強くありたいです。もっと言いたいこと言えるようになって、もっと強くて、
そうすれば諸々の大事なものをなくさないですんだのかなぁ、何て、
どうでも良い過去の話は機会があれば。
ぶっちゃけ俺は、生まれ変わりとか信じていないので、割と難しい質問です。
あったらいいな、って思う。本当に思う。凄く思う。
ある、って、信じたいのに、でもそれも難しくって。
だってもしあるなrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrぁああう!
今すっかり自分のブログのつもりで書いてたよ、馬鹿!
もうやめます、この話! 何かいろいろ考えちゃった!
こんな感じです! はい!
しかしあれですね、やっぱり絵よか文章書いてる方が楽しいな。楽だし。
下手なのは置いといて。あぁぁああぁあぁ読み返すと沢山弄りたいところある!
でもめんどくさいからしない!
サイトでメンバーでリレー小説とかもおもしろそうだよなぁ。
て訳で、うふふ、ピ・エロ紳士さん⑤に次まわします!
お題は↑の俺のぬこなりきり話の続きを…!
お願いしますビバ無茶振り! こんなのもアリ…だよね…?
樫塚は、たくさん、わたくしの写真を撮った。
の続きから!
いや…ほら、何か文章書くの好きって…言って…た…よ……ね…?
ので、俺の何の脈絡もない上に下手な文章を塗り替える面白い話を書いてくれるはず。
んでは、宜しくお願いします。
今度会った時どつかないでね!
名は未だ無い。
5月の夕暮れ頃、暗い路地に、にゃあと生を受けた。
親兄弟とはぐれて独りぽつねんと腹を空かせていたら、
やあこれは可愛いお嬢さん、と一人の青年がわたくしを拾い上げた。
青年はわたくしを、古い木造のアパルトマンに連れ帰ると、
湯につけた布でごし、ごし、と私の体を拭き、
寒かったろう、とやかんが乗ったストオブの前に、古くなって詰まっている綿が
中でいくつかにわかれている座布団をしき、その上にそっとわたくしをおろした。
先ほど青年に濡れた布で拭かれたわたくしの体は、少しばかり湿っていて、
それを嫌うわたくしはストオブの前で一生懸命に体を撫でていた。
そんなわたくしに、ところでお嬢さん名前は何というのだね、と青年が問うた。
わたくしに名はございません、と言ったつもりだったのだが、
どうやら青年には分からないらしく、そうかナツメと言うのか、と楽しそうに笑った。
違う、と否定しようとした私に、ナツメと言うのは僕が好きな作家の一人だよ、
であるとか、とてもすごい人なんだよ、と楽しそうに語る青年を見ていたら、
ナツメと言うのはとても良い名前に思えてきたので、代わりに、
気に入った、と言うと、青年はわたくしを優しく持ち上げ、目線を合わせると、
僕の名前は樫塚です、と微笑んだ。よろしくね、と。
それから青年はわたくしのことを、ナツメさん、と呼び、毎日楽しそうに話し掛けてくる。
ごらんよナツメさん、牛乳屋だよ。あっちは新聞屋だ。
見ておくれナツメさん、綺麗に撮れているだろう。夕日だよ。
樫塚は写真家と言う職業に就いているらしかった。
一眼レフレクタアカメラと言う小さな機械で、「瞬間」を閉じ込めるのだと言っていた。
後からでは同じものを造ることはできない、その時だけの、色やにおいや思いを、写真は閉じ込めることができるのだそうだ。
樫塚はよくわたくしの写真も撮った。
わたくしが、ストオブの前の古びた座布団で寝ているところ、
窓の縁に座って道ゆく人間たちを見ているところ、
樫塚の膝の上で撫でてもらっているところ、
樫塚は、たくさん、わたくしの写真を撮った。
わt
あっもう駄目飽きた。
と言うかこんなところでこんな事書いても需要がなさそうな気がしてきた!
さて、生まれ変わったらなりたいものをなったものの気持ちで。
俺だから普通じゃ面白く無いの意味が分からない!
ちなみに猫視点で書いてるけど、実は猫に生まれ変わりたい訳ではない。
面白そうだなとは思うけど。思いついたから書いただけです。
1行目と2行目は何となくこんな文章だった気がする。
にゃあと生を受けたみたいな文章もあった気がする。
そして夏目漱石は実は読んだことがない。
文章は夏目っぽくと言うか、そんなのは無理なので、せめてちょっと古めな感じにしようと思ったけど、
所々元に戻っている未熟者。
いっそ、寒かったらう、とか、楽しさうに、良ひ名前、とかそう言う書き方をしようと思ったけど、
そう言う日本語の使い方に自信がなかったからやめた。
こう言う時はもちょっと勉強しとけば良かったかなー、なんて思う。
まぁ、今からしれって話だが。
ところで、生まれ変わりの話。
生まれ変わるならやっぱり人間になりたいです。
欲を言うなら、正直な人間に。俺、超嘘つきなんで。
後はねぇ、強くありたいです。もっと言いたいこと言えるようになって、もっと強くて、
そうすれば諸々の大事なものをなくさないですんだのかなぁ、何て、
どうでも良い過去の話は機会があれば。
ぶっちゃけ俺は、生まれ変わりとか信じていないので、割と難しい質問です。
あったらいいな、って思う。本当に思う。凄く思う。
ある、って、信じたいのに、でもそれも難しくって。
だってもしあるなrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrぁああう!
今すっかり自分のブログのつもりで書いてたよ、馬鹿!
もうやめます、この話! 何かいろいろ考えちゃった!
こんな感じです! はい!
しかしあれですね、やっぱり絵よか文章書いてる方が楽しいな。楽だし。
下手なのは置いといて。あぁぁああぁあぁ読み返すと沢山弄りたいところある!
でもめんどくさいからしない!
サイトでメンバーでリレー小説とかもおもしろそうだよなぁ。
て訳で、うふふ、ピ・エロ紳士さん⑤に次まわします!
お題は↑の俺のぬこなりきり話の続きを…!
お願いしますビバ無茶振り! こんなのもアリ…だよね…?
樫塚は、たくさん、わたくしの写真を撮った。
の続きから!
いや…ほら、何か文章書くの好きって…言って…た…よ……ね…?
ので、俺の何の脈絡もない上に下手な文章を塗り替える面白い話を書いてくれるはず。
んでは、宜しくお願いします。
今度会った時どつかないでね!