ようやくホルムズ海峡開放された6月
サッカーワールドカップが無事開幕した6月
日経平均株価が史上初めて7万円の大台を突破6月
そんな6月に我が家について
(戸隠そば うずら屋)
まずはお兄さん:
今月は何と言っても友人たちと参加したランニングのイベントが印象深い。
複数人でチームを組んで、マラソンの距離を走り抜けるという競技で、なんと2時間30分台をたたき出しておりました。
聞くと1キロ3分台のペースらしく、息子を含めチームの皆様さんに対して、心から「すごいな」という感情が湧きました。
(燕温泉 黄金の湯)
続いて娘さん:
いよいよ本格化してきた「就活」。
そしてゼミの勧誘活動。
どちらもあまり力を入れてこなかった分野のものなので、もっぱら話を聞くだけなんですが、私が経験してこなかった大学生という感じを知ることが出来て嬉しい限りです。
かんばれ就活生。
(戸隠神社奥社へと続く参道)
最後に奥様:
今月も安定した雨女っぷりは健在だった彼女。
ただその分雨を厭わないという強さを身に着けているのか、関東に台風が最接近したちょうどその時刻に、元気よく自転車で通勤してました。
そんな彼女は父の日母の日を兼ねた食事会の支払いで、現金だけなんですと言われて、とんでもなく慌てている姿が印象的でした。
(二居ダム 水の路)
【アディショナルタイム】
いよいよ始まったサッカーワールドカップ。
私がしっかりとワールドカップを見始めたのが、90年のイタリアワールドカップ。
目の血走ったマラドーナは、未だに目に焼き付いております。
この時私は高校1年生。
当時同じクラスの友人宅に数名で集まって、その場所を提供してくれた友人家族と一緒になって、真夜中に熱狂していたことを今でも思い出します。
そんな友人家族に憧れた影響もあってか、我が家でも息子の友人たちが見に来てくれるようになり、時間を忘れて皆と熱狂したワールドカップ。
私にとってのワールドカップとは、実際の試合内容や結果うんぬんではなく、こんな感じで楽しませていただいている大切なイベント。
息子の友人たちの大半は社会人となり、今回は皆が来ることはないのかと思っていたところ、なんと今回は娘の友人が来てくれて一緒に観戦したオランダ戦。
試合の内容も激熱で、今回も忘れ難い一戦となりました。
なんて事を書いていたらなんとなんとスウェーデン戦には有給までとって朝8時に我が家に集合して、日本代表に、そして同級生である鈴木選手に熱い声援を送っておりました。
(報知新聞社さんより)
さあ、ブラジルを、そして世界を驚かせてやりましょう!
以上です。




