集合的無意識と不思議な体験 | 晴れやかに日々を過ごす

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こんにちは。

みおです。

今日は過去記事からちょっと不思議なお話を。

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集合的無意識という言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。
大雑把に説明すれば、人類は無意識によって繋がっている…というようなものになります。

 

目に見えない世界の話なのですが、個人的無意識があって,その無意識はさらに集合的無意識で繋がっているような感覚で私は捉えています。

セッションして目の前の現実が変わるのは、表面的な意識が変わり行動が変わることもありますが、この無意識が変わることによって現実が変わるという作用によるものです。



昨日、オーケストラの練習に行きました。

曲はメンデルスゾーンの「宗教改革」

お金持ちのボンボンで、他の作曲家と違いお金のために作曲しなくてすんだメンデルスゾーン。
美しい曲をたくさん残しました。
彼はユダヤ人で、銀行家の父によってキリスト教に改宗させられます。

そんなメンデルスゾーンが書いた曲です。

練習していた時に、風景が何度か見えました。
それは風景画のようなもの。

時々、この曲を書いたメンデルスゾーンの気持ちはこんな感じだったのかな、
というような感覚も来ます。

ちょっと不思議な感覚で、帰り道に横で弾いていた友人に、

「メンデルスゾーンの気持ちみたいなものが何か感覚としてきた気がする」
「何か風景画みたいなものがいくつか見えた」

と話したくらいです。
こう書いているとちょっと頭大丈夫?みたいな感じですけど…^^;;

家に帰ってからもその見えた景色…風景画のようなものが気になりまして。
なので、検索してみました。

すると…。

弾きながら私に見えていたものと似た風景が描かれていました。
メンデルスゾーンの書いた風景画です。


(恥ずかしながら初めて見ました^^;;)

実に上手な絵で、たぶんこれが見えていたのかなーと思いました。


そういえば、以前、学生時代の友人と話していて突然私に外国の道端の風景が見えました。
しばらく消えることなく見えています。
あ、これはインドなのだ、友人はそこにいたのだ、という気がして、

友人に「〇〇ちゃん、インド???」と訳の分からないことを言い出す私。

これまた怪しい…^^;;

すると友人が、「!!!」となり、「私インド大好きでね、インドで貰った石(とてもきれいなものでした)をお守り代わりに身に着けているの」と石を見せてくれました。


これも集合的無意識が見せてくれたものの一つなのかしら…と思う出来事でした。


何かが見えることはたまたまでしょうし、特に意味があることでもない。

けれど、無意識が繋がっているということが感覚で分かるのは、あらゆるものが繋がっている気がして不思議な感覚になるのです。


 

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