本番当日です^ ^
しかし、未明から、
大雨がザーザーと( ̄ー ̄)
朝の6時頃でも、
まあまあ降ってる。
こうなりゃ、
シャワートライアスロンを
楽しむしかないな、
と、悟った頃から、
何故か雨は止んでいき、
スタート時には、
えぇ感じの
曇り空!(≧∇≦)
みんなで^ ^
結構冷たいが、
まぁ慣れるかなと。
しかし、
本番の海を見ると、
波は1mを余裕に超えていて、
ウネリも、結構あるそうな(^^;;
うーん。
もう、ワクワクするしなないわ!(笑)
と思ったボク。
スイムスタートは、
第一ウェーブから、第四?ウェーブまで、
年代別に別れており、
40歳未満の僕は
第一ウェーブ、
しかも先頭エリアで
スタートを
待つのでした。
眼前には、
まぁまぁ荒れて?いる
海、海、海。
遥か?先の、750m先の
ブイまで行き、
折り返すルート。
スタート笛が鳴った!!
(≧∇≦)
いきなりスタート出遅れた
僕は、
入水後、間も無く
ゴーグルを蹴られて
ゴーグルが取れそうなハプニングから
スタート( i _ i )
ひと、ひと、ひと。
クロールで
進もうとするも、
気分が悪い。
スイマーが散らばったかな、
と思いながらも、
クロールで進もうと
するが、
息が苦しく、
進んでいる気配が
ない。
んもうっ!
ムリッ!( i _ i )
早くも、
全くの予想外に、
平泳ぎに変更せざるを
得ない状態でした(>人<;)
海のウネリは、
本当に、予想を
遥かに超える凄さで(ーー;)
クロールなんて、
できる余裕はなく、
平泳ぎ、しかも
顔を常に出し続けないと
安心できない
状況で。
そのうちに、
後続の選手が
わんさかクロールで
抜いていく。
スタートから200~300mで、
戦意喪失気味に
なりそうなボク(・・;)
ウネリ、というか、
波がすごい。
ふつーに、
波にカラダごと、
持っていかれそうな状態。
少し、いけそうか!
と思った時には、
クロールに切り替えるも、
長続きはせず。(・・;)
750m地点の黄色いブイは、
まだ先で、、、。
ウネリと他選手からの
体当たりは容赦なく
降りかかる(T_T)
おれ、泳ぎきれるのか?
という不安が脳裏に。
そうこう
するうちに、
どうにか
折り返しブイに
到達。
ブイ周辺も、
混雑で押し合いへし合い(T_T)
よし!あと半分や!
少し気持ちなラクに
なり、
しかも、だいぶ後続に
追い抜かれたからか、
周りに選手が少ない。
え??
方向が違う??
自分ではゴールへ
向かっているはずが、
全然違う方向に
泳いでいるボクを、
監視員から
注意される始末(・・;)
平泳ぎ、時々クロールの
僕には、もはやタイムなど
どーでもよく、
完泳だけを思い、
曇って視界不良の
ゴーグルの中から、
目を見開いて、
ただただゆっくり、
前進するのみ、でした。
残り300、200、100m
はぁ~~~~。・°°・(>_<)・°°・。
ようやく
ゴールだ!!
タイムなど見たくない気持ちで、、、
ほぼ唖然としながらも、
海から上がり、
バイクトランジッションへ
足を進めるボク。
トランジッションに着くと、
周りのバイクは、
ほとんどなく→すでにスイムを
終えてバイクに移っている。
どんだけスイムが
遅かったのかを、
感じずにいられない
自分、、、。
そんなメンタルのまま、
バイクに乗り込んだボク。
さあ!
切り替えるしかないわな。
バイクは、
事前準備をしっかり
したので、
いい感じの滑り出し。
バイクコースは、
平坦ルートは、
はじめと最後の
少しだけで、
他は、すべて
スカイラインを
のぼり、くだる
タフなコース。
自転車に、少しばかり
自信のあったボクは、
徐々にギアをあげて、
ひとり、またひとり、
と抜いていきます。
バイクは20kコースの
折り返し。
序盤から
ハードな上り坂が
続きます。
まだスイムからの
息が落ち着かず、
ゼエゼエしてましたが、
そんなの関係なしに、
上り坂でも
ぐんぐん前車を
抜いていきます。
そして、
下では、
超前傾姿勢で、
風抵抗を最小限にし、
スピードを上げます。
上り坂では、
一番軽いギアで、
とにかく、
足の回転を早くして、
ふくらはぎを極力使わず、
体幹のチカラに意識して、
リズミカルに
走ります。
バイクは、
最高のパフォーマンスを
出せましたね。
少なくても、
30-40名は抜いたでしょう。
特に上り坂では、
追い抜くばかりで、
追い抜かれたことは、
皆無でしたね。
さあ!
バイクで息を吹き返した
ボクは、
最終のランへ
移行します。
バイクでモチベート
し直せたボクは、
スピーディに
トランジッションを
通過、
しかし、
トイレに行きたくて
たまらん!(・・;)
パパッとトイレを
済ませて、
コースへ
戻ります。
距離は10k
さすがに
スイム、バイクで
足をだいぶ使っていたので、
最初から飛ばすことは
せず、
カラダの動きに
身を任せます。
けど、
まあまあ良いペースで
距離を刻めている印象。
タイムは腕時計で測ってましたが、
あえて、それは見ず。
エイドでは、
スポンジに水に氷を、
頭からぶっかけて、
リフレッシュしながら、
足を進めます。
よし、いい感じや。
ペースを上げ過ぎず、
かつ下げずに、
安定的に
走るだけで、
順調に前行く選手を
追い抜いていけます。
折り返し地点通過、
足取りは順調☆
けれども、流石に
カラダの疲労が
徐々に足に影響を来します。
残り、3キロ、2キロ、
あ、抜かれた、
徐々にスローダウンしている
のが分かり、、、
そんなその時!(≧∇≦)
6/12に、
ミニトライアスロン大会に
参加した時の、
大会委員長さんが、
応援でいはるじゃねーか!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
過去最高に、
応援に、カンドー!
委員長さんは、
ほぼ間違いなく、
ボク以外の
他の選手を
応援に来ていただろうが(笑)
その委員長さんは、
名ばかり委員長などでは
一切なく、
ずっとトライアスリートの
為に、ボランティアで
大会運営を長年されて
いた方。
そのことを肌で感じていた
ボクは、
委員長さんを一瞬見ただけで、
感動で電気が走ったのです。
やはり、理念や志は、
人の心を打つのです。
僕は、彼を目にした瞬間に、
パワーが漲り、
委員長に
一声かけて、
スピードを
アップできたのでした!
(≧∇≦)
本当に、
この瞬間ほど、
人からの応援にパワーを
もらえたことは、有りませんでしたね。
さあ!
ボクのレースはラスト!!
ゴール地点が
見えたら、
することがありました。
ラストスパート!(≧∇≦)
終盤で
1人に抜かれたボクでしたが、
ゴールが見えたぞっ!!
エンジン全開っ!!!
♪───O(≧∇≦)O────♪
最後のチカラを振り絞り、
三人を抜き去り、
ごーーー~~る!
♪───O(≧∇≦)O────♪
ゼエゼエハアハアヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
フラフラ状態でしたが、
大満足です^ ^
タイムは、
3時間5分台。
目標は、3時間以内でしたが、
スイムの苦戦を
考えれば、
バイクとランで、
よく盛り返しましたね。
さ!!
気持ちを切り替え、
次は仲間の応援です(≧∇≦)
次から次へと、
今回一緒に頑張って
きた仲間がゴールしてきます^ ^
仲間の皆さん
を迎えるのも、
本当に大好き!*\(^o^)/*
みんなハードな
コースを乗り越えて、
ゴールしてきます。
そんな中、
ボクの勤務先の
会社代表、
内田達雄さん
が気になりました。
内田さんは、
今までの僕と一緒に
様々なマラソンレースに
参戦され、
今回のトライアスロンも、
初挑戦!
しかしトレーニングらしい
ことをしていない様子だし、
直前にカラダを少し
傷つけておられて、
心配になっていました。
どうにかして、
ウッチー内田さんに、
完走してほしい!!
その気持ちが
ボクを動かし、
待てども待てども、
ゴール地点に
現れない
内田さんを
探しに、
コースを
遡り、
応援することに
したのです。
レースには
制限時間があります。
その時、時刻は
12:50分
制限時間は、
13:36。
余裕はないぞ!
内田さ~~ん!
はよ来て~~!。・°°・(>_<)・°°・。
おーっ!!
来たぞー!
(≧∇≦)
8.5キロ地点で
現れた内田さんは、
ちゃんと走れてるぞ!
あと1.5キロ
ぎゃんばれ~~!(≧∇≦)
そして、
ごー~~~~る!
♪───O(≧∇≦)O────♪
自分のゴール以上に、
嬉しい瞬間でしたね^ ^
これで、
めでたく
全員完走~~\(^o^)/
よかった!
まさに、
荒波に、もまれながら
海をクリアし、
山あり谷ありの中を
バイクで
かけめぐり、
最後は
ランで
走りきる。
トライアスロンは、
人生そのものだと
感じますね。
本当に、
こころから、
素晴らしい感動を
もらえた
トライアスロンに、
仲間のみんなに、
大会スタッフのみなさまに、
参加を許して
くれた家族に
感謝して、
第一回トライアスロン体験記を
終えたいと思います。
第一回があるなら!?
第二回も、あるかな!?
あるね!たぶん!(笑)
ご精読
ありがとうございました!
\(^o^)/







