青山繁晴さん著 死ぬ理由 生きる理由読了しました。僕たちは、いずれ必ず死ぬ。どうやって死ぬか。死に方が肝心。大東亜戦争末期、2000年を超える日本の歴史で、初めて領土を奪われることになった、硫黄島の戦いで、栗林中将が言われていた言葉。いざとなったら、私心を捨てて、人の為に動ける日本人の魂が、書かれています。70年前、日本を護るために戦ってこられた英霊の方々のおかげで、いやの僕らの時代がある。共感できます。ご先祖さまを大切にしなければ。お墓参りをしよう。