黄色い電車から見えるあの川は今日も②
Amebaでブログを始めよう!
渡英に伴い、6月を持ちましてこのブログを終了することにしました。

お付き合いのある方々とはすでにメールやSNSで繋がっていることもあり、

今後は情報発信のツールを集約していければと思っています。

今までありがとうございましたドキドキ

本日の東京、あたたかな木漏れ日が気持ちがいいです。
嵐の去った先週末の日曜日、「Always三丁目の夕日'64」を観てきました。

今回は、自分にとっての幸せを登場人物一人ひとりが
答えていくような作品でした。
表面的にはみな異なる人生を歩んでいますが、
やはり根底に流れているものは愛や夢なんだ、というメッセージが
込められていたように思います。

映画の舞台である1964年にはまだ生まれていなかったのですが、
とても懐かしい感覚で、下の作品のキャッチコピーにあるように
普遍的な真実にも出会えて、やはりおもいというのは
時代も空間も超えてつながっているのだなと熱いものがこみ上げてきました。

どんなに時代が変わっても、
夢があるから前を向ける。


10代、20代の頃は「気合」や「根性」とか
信じられないところがありましたが、
この時は譲れない夢があったからその本当の力みたいなものを
逆に感じることができなかったのだと最近気づきました。

個人的な意見ですが、
やっぱり夢があるからがんばれるのだと思います。
だから、体力や若さというのは二の次。

私が去年盲腸になったのは、
努力の方向が間違っていたからなのでしょう。
知識の習得に走りすぎていたのだと思います。

この夏からの学びは、愛の伴った知識を得ること。
そうでなければ、実践に移しても継続することは難しいし、
そして何より、愛はすべてに勝る最強の力ですから。

そして、いろんな情報が渦巻く中、
何が正しいか、正しかったかの判断を本当にしてくれるのは、
どんな人でもなく時間だけなんだと、そんな気づきがありました。

大自然が与えてくれているような惜しみない愛。

汚されても、傷つけられても、ツバを吐かれても
愛することをやめない姿勢を一生をかけてでも身に付けていきたいです。

とってもとっても素敵な作品でした。
日本時間、猫の日こと2月22日の今朝、

海を越え山を越え、はるかイギリスからうれしいお知らせが届きました!

目標としていた大学院からの合格通知♪

第一希望にいけるなんて、私やっぱりラッキーですクラッカー

一歩前進。

新鮮なのは、大学合格のときの喜びとは異なるということです。

いい意味で冷静というか。なんというか一気に通過点になりました。すこしさみしいけど。

目標は掴んだ瞬間にふわりと消えてしまう雲のようなものなのかもしれません。

また新しい雲をつかむために、

これからのプロセスにきちんと向き合っていきたいと思います。



正直、会社を退職したはいいものの不安もいっぱいでした。

恩師や友人いろいろな人の意見を聞いて、

進学をやめて改めて正社員として働こうかと思ったこともありました。

だけれども・・・やっぱりやめました。

私の人生で大きな軸をつくってくれた途上国での生活。

そこでたまたま出会い、友だちになれた“彼ら”を思ったら、

現在色んな問題を抱えているとはいえ、

日本という超が300個つくほどラッキーな場所に生まれた私は

少なくとも、彼らに恥ずかしくない人生を歩みたいなと思うのです。

そしてきっと、この命を生きていてよかったなと

死ぬときに思える人生を過ごしたいと思います。


これから少しずつ一人ずつ、大切な方々にお礼ともどもご連絡を

させていただきたいと思います。

まずはご報告までに虹