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卵からの子育て~第一ステップ 妊娠しよう~
~第二ステップ 無事に出産しよう~
~第三ステップ 2人目凍結胚移植をしよう~

30週以降から参加できる、病院の両親教室に申し込みました。


夫のそうゆうことに喜んで参加する性格でないのを知りながら・・・。

行ってくれるかな~と思ったら行きました。


そして病院の前でゴネました。


「自由参加なんでしょう!なんでそんなもん申し込むんだ。沐浴体験?オレはやらんからね。妊婦体験!無理。必要なし」


等々ひとしきり文句を言っておりました。


気難しいんです・・・あせる

まぁ、その場で断ったとしてもよしとしよう、と思って会場に向かいました。



全部で4組の夫婦が参加。

どのご主人も素直そう。

最初に、出産準備から出産、沐浴のドラマ仕立てのDVDを見ました。


先生は助産師さんです。

若くてかわいらしい助産師さん(でもきっとご出産経験有り)に1番目の沐浴体験は私たちが選ばれました。


「男の子ですか?女の子ですか?あ、じゃあ男の子のお人形用意しますね。お母さんはお腹が大きくて大変なので、お父さんがやってみましょうか」


何と目素直に赤ちゃん人形を抱っこしているではありませんかビックリマーク

そして片手で頭を支え、片手で泡になるボディソープのポンプを押しだしてお人形さんを洗っています。


「お顔はガーゼでぬぐってあげましょう」


言われた通りにやっています。


もう私は、おかしくて、楽しくて、うれしくて笑いながら涙をぼろっぼろ流しておりました。

助産師さんは私の事を何と思われたのでしょうかね



私たちが沐浴を教わっている間、二組の夫婦はご主人が妊婦体験をしています。


あの、重いおっぱいとでっかいお腹が付いたジャケットみたいのものを着用です。


「寝転んだり廊下を歩いたり、お母さんの大変さを感じてみて下さいね」とのこと。


私たちの沐浴体験が終わり、次の夫婦に替わりました。


妊婦体験の二組のご主人は妊婦になったまま廊下に出て、奥さんに写真を撮られています。


うちではありえないこと!!


私は夫に言いました。

「ねぇ、写真撮られてるよ」

「あんなことしたら殴る」と夫。

やっぱりね。


そして私たちの妊婦体験の番が・・・。

「はい、交替しましょうね。」

と助産師さんに言われるまま青いおっぱい&おっきいお腹付きのジャケットを夫は素直に着けられていましたラブラブ


おかしくておかしくて。


暑い日でした。

そのまま廊下に出て、自動販売機でサイダーを買ってあげました。

ベンチに座っておっぱいつけて冷えたサイダーを飲み干す夫。


こんなにおかしくて楽しくて、幸せな時間を与えてくれたお腹の赤ちゃんに感謝です・・・ドキドキ


その後は陣痛室、分娩室、病棟の個室などを案内していただきました。

私だけは「手術室で」といわれましたが。


最後は救急の際の受付の仕方の説明。


全て終わってから夫に聞きました。


「やっぱり申し込まなきゃ良かった?」

「そんなことないよ」と夫。


まあ、失礼なヤツといえばそうなのですが、これで精一杯な人なのです(笑)