出て行ってください!と言ったら | 我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ

出て行ってください!と言ったら


我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-x

日曜。
平日どおりな体内時計のお子達は
休日という概念を無視して起床。

朝食には、
ピ-マン、人参、アスパラ、アサリ、シャンピニオン、等々の
焼きそばだったんですね。ハルサメみたいなんね。

それを、長男がノロノロと召し上がるんで、
もう付き合ってられぬ、と、
「はい、朝食はお終いです。
何度言ってもウロチョロして食事は進まぬ様子、
そんなにイヤならもう今後ご飯は作りませんからね。
速やかに歯を磨いて、出て行ってください。
ポケモンカードなどはちゃんと持って行ってね。」

と、言うと、泣きジャクリの息子。
しかし、その間に食べかけの皿も全部片される。

だってー一時間も座ったり立ったり・・・
を、繰り返してるもの。

それが、正午前になったら、
「お腹空いたなぁ・・・」と、小さく息子。
「あああ~、サラダが食べたい。」と。

我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-x

で、サラダを作る図。
これが日頃思いの他きっちり見てるようで
野菜を冷蔵庫から出したら、
洗ってざるに上げて、
「えっと、まずはお酢かなぁ。オイルかなぁ。」
とブツブツ言いながらドレッシングを合わせ・・・。


我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-x

混ぜて出来上がり。
ああ、トマトは何処に。
何処に隠れたのだトマト・・・???

我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-x

あ、そうだキュウリも。

「お母さんにも食べさせてあげるね。
それと今度からボクがサラダ係りになるからね!」と、満面の笑み。

うん、美味しかったよ、ごちそうさん。

我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-x
 
そんな間にイラクサとジャガを入れて焼いた。
毎度水分が途中から急に増える感じがして、
成形がヘタ。