どうする? ver2
ショーンマイヤとミーティング。
例のG.ブルダの城の件ね。
改めて考えてみると、
こういうオファーってのは一生に一度あるかないか、
ってもんじゃないですか。
彼は今のところはまだあらゆる方法での事業参加について
オープンで、
「要はこういうプロジェクトをクリエイトして経済面の援助をしたら、
船出以降は、それが沈まないように見守るだけさ。」だって。
へぇー随分カッコイイこと言ってくれんじゃないの。
「この停滞してる経済の当プロジェクトへの影響は・・・?」なんて、
愚問、聞くに及ばずだね、あの雄姿じゃ。
と、言う事で近日中にG.ブルダ及びフリウリ食文化に精通しるという
ショーンマイヤの信頼おく男、ウロッシュだかに会いに行って、
さて、どんな話が出てくるか聞いてみませう。
このウロッシュって男が誰だかさっぱり知らないのけど、
グレガに聞いてみたらば、
モゴモゴと、何やら奥歯にものの挟まったような、
何か一言言いたげではあったけど、どんな男なんだか、
結局のところよく分りかねまするん。
何はともあれ、
はっきり言えるのは、G.ブルダ、いいとこさよ!ってとこでしょか。
海近し、ベネチアもトレヴィソも車で一時間以内。
先週マイナス続きだったリュブの気温だけど、
あちらなんて15℃だったそうだよ。
突然ペルピニャンへ、バルセロナへ、バスクへ・・・ってのも
勿論それはそれでオポチュニティがあれば夢は広がるのだケド、
少々非現実的かな、我が家ったら大所帯だし・・・。ね。
それに、
この五年間積上げてきたもののご褒美的に巡ってきたチャンス、
という観点から言うと俄然ブルダだろうさ。
ショーンマイヤ、ミシュ星取りにいきたいそうさ。
こういうドデカイ話、嫌いじゃないなぁ。
さて、どうする。