未来の欧州議会議員より | 我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ

未来の欧州議会議員より



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大きな写真はアンフォラ。
小さな写真は、ヨシュコ・グラウナー氏。

アンフォらは、ローマ時代にワインを熟成させるのに使われていた
テラコッタの甕?壷?。

これを使っているワインの造り手がヨシュコ。

スロから国境越えてちょっと行ったところのイタリアは
フリウリと呼ばれる地域のワイナリーのヨシュコ・グラウナー氏。
確かあのラディコン氏と隣同士、
二人とも似通った自然派ワインを造ってるんですよね。
グラウナー氏はこの甕にワインを詰め、なんと地中に埋めるんですよ?!
地中に、です。
ええ、超宇宙的なもんを感じますよね、ワインを地中で熟成、って。

かのシャンパン造りの若き王者、ジャックセロス氏が神と崇めるのが、
このグラウナー氏。ふむふむ。

そ、その、グラウナー氏のワインを、
近い未来の欧州議会議員(かも知れない?)、
隣人のヴック氏が下さいました。

でも、まだ開けてないのよ。
いつどんなオケージョンに開ければいいのだろう。
悩むと開きません。あきまへん。

こういうモンは得てして、
ある日勢いで、ぽんっ!!と、栓を抜く一瞬が訪れるもんです。
その一瞬、が大事なのです。

未来の欧州議会委員ヴック氏、
実はスロヴェニア代表の議員候補者に指名されたそうです、
って、まだ非公式だけど。
通った暁には、「週に一回ベルギーの議会に出ればいいだけさ。」
って、お気軽にまるで冗談の様に話してますけど、
おもろいことになってきたよ。