金曜、満月
今朝、
『そらまめくん・・・』のスロ語訳を仕上げていたら、
娘が、
「一緒に読もうよー。
今日本持って行ったらみんなに読まないといけないから練習しないと!!」
と、仰る。
ほほー、長男のブラルナズナチュカ(読書発表)、直の影響だな。
火曜が発表だった長男は先週から繰り返し図書館で借りた本を
家で読んでいたんだ。
(思えばいつの間にか
スロヴェニア語の本なんて読めるようになった長男。
彼みたいにちょっとデリケイトでお調子もんな性格には、
ここの褒めて伸ばす式育み法、は合ってるのかもな。
読書発表も(母の心配は余所に)、自信満々で臨んで、
お迎えに行った時には、
”ああ、上手く出来たよー”と、サラリと言ってたもんね。
こうやって土台がしっかり出来ていく事が大事な年齢なのかも。)
さて、
長男を迎えに行った昨日。午後4時の空。
学校から、お子達とリムスカの画材屋へ。
あと一息で満月な月。
月曜までイタリア人に占拠されていたリュブリャナ。
そして、火曜、突然街から消えた、
耳に賑やかな言葉、
鼻を突く華やかなパフューム、
縁にフワフワ毛皮の付いたフードジャケット達。
こちら、ヤズベッツよりやって来た
恒例アヴァター林檎達。
どうしよー。