雪だ! | 我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ

雪だ!



長男が、
「今日イヴァンが静かにしなきゃいけない時にうるさくて、
いつまでもうるさいから、
 ”静かにしなよ” って言ったら笑われたんだよね。」

と。

以前にも同級生のハナのお母さんからは聞いていたんだけど、
うちの長男、どうやら時折教室でも日本語を使っている様子。

その時ハナ母の話では、
先生の質問の答えだか、意味だかが分らないと
彼は日本語で何やら言っている・・・と。
ハナや他の子達なんて分らないと恥ずかしくて黙り込んじゃうのに、
彼は凄いわねぇ。
なんて、言われたんだけど。

今回の、 ”静かにしなよ”、も
よくよく本人の話を聞いたら日本語で言ったそうな。

笑われたって事について今回は少々傷付いた様子だったんで、
取り敢えず、
「みんな日本語わからないから、おもしろいなぁと思って笑ったんでしょう。
みんなスロヴェニア人だからねぇ、わかんないんだよね、日本語が。
それだけの事じゃない?」
と、
言っておいたんだけどね。

小さな事で傷付くデリケートなところがあったりしながらも、
親の思う以上にアイデンティティがしっかりしてきてるのだね、
6歳ともなると。
ぐーんと人間になってきて、どんどん会話が面白くなってくるね。
(だから、私も忙しいと時々生返事したりしちゃうのだけど、
気を付けないとなぁ・・・。)


さて、
そう、雪でした。

n

シャバシャバとした雪。

m

それでもお子達はスノーブーツ持ってお迎えに行ったら
大はしゃぎでしたね。

お迎えから戻って、漸くランチ。

v

兎のビール煮込み。
何回煮込み直されたんだ、この兎さん?
黒いのはルデチャベサ。
ぜーんぶ混ぜながら食べたら、
兎のジュと一緒にキレイなピンクのディッシュになった。

ペサの甘味と兎ちゃんがボンマリ、でもありました。

夕食は、旦那不在で、

x

お子達とこねこねして、シンプルピザ。


そういや、日本へ航空便を送ったら50ユーロも掛かった!
大したサイズじゃないのに50ユーロって!?と、
咄嗟にSAL便無いの?と尋ねたら、
何それっ?取り敢えず50ユーロ払ってよね、
私の仕事はアナタから50ユーロもらう事なのよ、

ってイライラ表情の局員さん。

手持ち30ユーロにカードも持っておらず、
仕方なく、荷物をそのまま預け、現金取りに雪の中一度家に戻ったんですよ。
そしてぐにょぐにょに機嫌の悪いちびっ子抱いて、
急いで郵便局へ戻ると、言われたとおり50ユーロお支払い。

因みに重量はたったの2,5kg。

なんとも腑に落ちなくて、家へ帰ってからネットで値段表見たら、
2kgまで小型包装物扱い航空便で12ユーロちょっと。
(これは知っていた)

でも、2,5kgは既に普通小包だから、50ユーロ。

でもですね、

この50ユーロって料金の幅、
2~5kg、なんですよ。
(因みに80ユーロで30kgも航空便で送れる)


局員さん、
”どうせお金取りに家帰るなら、
包みなおして2個口にしたら、小型包装物でずっとお安く送れますよ”
ぐらい言ってよねー。

って、先に調べていかない私も私だけど、
機嫌損ねて泣き喚くちびっこ連れてると、
取り敢えず一つでも早く仕事をやっつけてしまいたい!
って思いが先でそれどころじゃないのだよ。

無益だ。

なんて喚いてる間にも少しは有益な事せんと。