秋
朝一、大家と配管工がやってくる。
トイレをはずし、
床をドリルで掘って派手な工事の開始。
10時頃、大家がその配管工をビール休みに連れ出す。
「ビール休みって・・・」
こっちはトイレが使えなくなって不便してるって言うのに、
と少々呆れながら、バスルームを覗いたら
既にそこにはUNION500mlの空き瓶が。
”ビール休み”の前に、既に”ビール仕事”してたんじゃないですか!
(それとも、ビールからの休み、だったんすかね)
まったく、ほんとに、と、
今更それ程呆れもしないけどね、みんなそうだから。
そんな工事の間なんとなく家を空けちゃいけない気がしていたけど、
大家も出入りしてたし、
久々に青空が覗いたので、お子達を連れて城丘へ。
タクシーと。
城丘の東側の森へは
よく幼稚園でも遊びに来ているのね。
娘が得意げに森中の小路を教えてくれました。
その後、
前Pri Pavli のPr'Poticへ。
あまり食欲もが無く、思考も停止気味でリチェットにしたけど、完食出来ず・・・
(思考回路のブレイクダウン)
軽めのシュトルックルぐらいにしておけばよかったと、少々後悔。
メニューの内容はPri Pavli と似通っていて、
雰囲気がコンテンポラリー(スロ流)になっただけな気が。
いや、否定的な意味では決してなくって、
基本的スロヴェニア料理がちゃんとした味で食べらる、って意味ですよ。
ヴェゲタの香りもしてないようなので、
お肉がっつりいけそうな時はいいかも。
ゲームミートも何種かあったし、
トリュフ系のパスタなども手作りの様で、
ちゃんとアルデンテでありやした。
そうだ、それ以外に明記しておこうではないですか。
とってもサービスが好かった。
珍しいほど気の利くウェイトレスは
赤子にもわざわざ茹で野菜なんか持ってきてくれちゃってね。
うん、サービスは大事。
あーお腹は満タン。
帰宅した我々を待っていたバスルームは・・・。