親の心 | 我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ

親の心


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園へ娘を迎えに行き、
思わず園庭のベンチでアリオーシャのお母さんと母親談義。

脳外科医のアリオーシャのお母さん。
10月末から一年ロンドンの病院へ研修に行くそう。
って、話は随分前に聞いていたのだけど、
ゆっくり話したのは初めてかな・・・。

一人っ子のアリオーシャは、
園でもあまり他の子と遊ばないし、
確かに、少々マイワールドに入っている感あり。

でも、他の戦闘系アニメの影響大なクラスの男の子達とは
一風違った可愛らしさがあって私は彼がとっても好き。

それにしてもめちゃくちゃマイペース。
ま、だから親的には心配なのかなぁ。

それに、彼女がロンドンへ行くに当たって、
歯科医の父親はリュブを離れられないし、
って事で、家族がバラバラになっちゃうのも不安のタネなのかな。

アリオーシャも1月まではリュブにいて、
その後、母のいるロンドンへ行くみたいだし。

ま、そんな話の流れで、母親談義。

脳外科医の彼女に私が何も偉そうに語ることも無いんで、
お互いの子育て経験とぶち当たる壁、etc.について素直に吐き出した
ってところかな。

どの親もきっと、
子の出来(?)がどうであれ、完全にケアフリーってことでは無い訳で、
何しろ子供には、励まされたり、落ち込ませられたり、ハラハラドキドキ、
これって、自分が親になってみて、
初めて体験する種のどうにも出来ない感情ではないですか。

なんて言いながらも、未だ親の心なんてもんは、
到底わかっちゃいない私の子育てと自分育ては、
ア~なんて果てしないんだろうなぁ、などとつぶやいてみる。

そうよ、私にも親がいるんですよ。ね。


写真は、
柔道着のはだけた息子と、
学校からの帰路、家の50m手前でクイーン登場の為に
封じられたKongresni Trgの柵に登って登場するクイーンを
眺めようと
(と、言うか警護のバイクと車の勢いにあっけに取られている)
するお子達。