スポンサー
午後6時、プレシェーレン広場でパフォーマンスがあるそうで、
(今夏残念ながらエモンスカウリツァを逃した。
例年より早く開催したそうで、既に終わってしまっている・・・涙。)
ちと遅れ気味に出かけたら、
パフォーマーも出遅れていたようで、同時に広場到着。
プレシェーレンの前で舞う。
蝶?
舞う。
メイクはこんな感じ。
10分ほどの短いパフォーマンスは、
翌日からのチボリ公園でのイベントの紹介(宣伝)。
丁度ディアブロを持ったルナとティアもいて、
ティアのお父さんとワルノリして、
「折角オーディエンスがいるんだし音楽もまだなってるんだから、
二人にアイスクリーム代でも稼がせよー。」
なんて話になり、
私、被っていた帽子を潔く提供。
サクラ、としてまず50セント寄付。
みんな見てー!
パチパチ・・・ と、まばらな拍手は起これど、カンパ無し。
仕方なしにサクラの私が1ユーロ。
オーディエンスからは20セント・・・。
と、暫くディアブロしている内にティア父は買い物に出掛け、
その隙にルナとティア、
広場の隅っこの、 ラッキーコイン屋 を発見。
お値段、一枚5ユーロ也。
二人で10ユーロ必要ね・・・、
と、声を揃えて帽子に集まった小銭を数える。
合計4ユーロちょっと。
(ほぼサクラの私の小銭よ)
アー足りない。
嗚呼、残念。
”シュコーダ。シュコーダ。10ユーロなんてたったの紙一枚なのに!”
と、ルナったらそのまま私に向って、
”ねぇ10ユーロ札持ってない??”、と。
”持ってないわ。シュコーダ。” と私。
それより、もうちょっと頑張ろう。
と、気を取り直して広場の真ん中へ。
引き続き、ディアブロ、ディアブロ・・・。
わぁー見て、見て~!
と、オコチャマ二人がパフォームする脇に、
なんとリアルディアブラー(その他持ち芸アリ)が登場し、
自ずとオーディエンスは奪われ、
私、とうとう、えい!っと意を決して手持ちの小銭を全て
帽子に投入。
幸か不幸か5ユーロチョットあって、
ルナとティアは
無事ラッキーコインご購入。
甘かったかなー。
ってタイミングでティア父戻る。
