移り行く季節 | 我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ

移り行く季節



妙にキレイな御題になっちゃいました。


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ここ暫く地球の反対側(主にペルー)からやって来ていたアスパラ。
いよいよお隣りイタリア産が入りました。
なんと、なんと驚いた事に野生のも出てました。
初物。小さな、小さな束が10ユーロ。
足を停めて驚いていると、
「今日最後の一把。7ユーロにまけとくよ!」と、オマケの声が掛かりましたが、
しばし睨めっこの挙句断念。
一把小さすぎ。お値段は大きすぎ。


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リュブリャニッツァ沿いの柳も黄金色。
同じくリュブリャニッツアを少し上流に行ったトゥロノーヴォの柳の巨木達は
全て切り倒されて代わりに小さな苗木が植えられています。
川沿いの巨木、大好きな景観だったのだけど。
どれも老齢だったんですね。
何年か前に雪が積もった際、大きな枝が折れて真っ二つになったような株もありました。


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久々に洋ナシを買いました。
試食の際の外気に冷えた梨はどれも美味。
今回はKONFERANSという品種を選びました。
雉料理に添える予定。


さて、
これは、賞味期限偽証・・・

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と、言う?

99 の上に 9 と手書き。
10年も鯖読んでますよ!!
どうなんですか、これって。



こちら、私が最近盛んに作っている野菜スープ。
ただただ野菜を軽く炒めてグツグツするだけ。
アセゾネはピランのフルールドセルのみ。

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ヒヨコマメもIN。
あちあち。ふーふー。
美味し!

(昨日からのカレーも一鍋丸々アリ。汁物ばっかりじゃないすか・・・。)


何を急に思ったか 「赤ちゃんはなんで生まれてくるの?」と、息子。
すかさず、「可愛がられるためにだよ!」と、娘。
なーるほどね。と、私。


少々風邪気味な娘は夕食ノロノロ・・・。
終盤、「食べ終わったらちょっとアイスクリーム・・・」と、言いかけたら、
急に生き返って 「えっ??!!!」。
今までのノロノロぶつぶつ・・・は何だったのよねー。この役者め!で、スピード完食。
子供ってみんなこんな感じでしょか。可笑し過ぎだ。