ゆとりです、ゆとり
最近食卓ネタが減ってます。
いや、ちゃんと料理はしてるんですけど。
はい。
そうだ、税関郵便局の話で
TAKUYAさんが以前書いていらしたのを読んだら、
腑に落ちーん、事、もう一点思い出しました。
関税の話。
今回8250円だったんですね、バイオリン。
で、そう、実際の関税は3.2%かな。
だから取るに足らぬほど小額。
でも、私、22ユーロちょっと払ったんですね。
そう、その大部分は付加価値税。
20%
しかも、
この税金たち、何が一番 腑に落ちーん かと言うと、
内容物だけでなく送料まで加算された額に対して掛かるんですよ。
何故、送料にも・・・???
今回は大した額では無かったのではしゃぎませんでしたけど、
店の物品(陶器とかインテリア品とか)を日本から買うと
ウン万円となるではないですか。
しかも、送料も同額ぐらい掛かったりする訳ですから
こういった場合の納税に関しては、
腑に落ちないなんて通り過ぎて立腹しながらはしゃいじゃいますよ。
でも、グレは
" i don't know why" で、お仕舞。
まぁ、私の知ったことでも無いんだけど。
あれ、でもそれにしても
バイオリン代8250円+送料4000円ですもん、
計算合いませんねー。
22ユーロって3658円じゃないですか。
しかし、既に領収書は見付からず不明なまま。
確かに、最初18ユーロ幾ら、って言われて
何だかが4ユーロ加算されたんだったな。
何だったんだろか。
いかん。掘り返すのはやめ、やめ。
で、ゆとりです。
今年はゆとりって言葉、よく目にしました。
10月初旬に外務省から
”きょういくそうだんしつしつちょうさん”
が、いらした際、
私の相談内容として用意していた質問も
大体 ゆとり教育(&今後の学習指導要領) について、でした。
ゆとり教育 って何ですか?
って、直球を投げたのですが、
上手に煙に巻かれました。
あら、はなから話が逸れました。
そう、ゆとり (入力が微妙) ね。
私は勝手にスロヴェニアは ゆとり だらけ、と思っているのだけど・・・。
一般的に言う ゆとり、ってなんなんでしょか。
今日は夕方ちょっと必要なものをパパっと買いに
赤子をぶら下げて近くのミュラーへ行ったのです。
街は人込みに溢れています。
夏とは違った賑やかさ。
買い物は一点だけだったのです。
が、二つしかないレジは長蛇の列・・・。
幾箱ものチョコを籠に入れた人々の最後尾に
私は一点だけ持って並ぼうとしました。
すると間もなく、
最後尾のおじいさんが、
「あれあれ、一番先頭に入れてもらいなさい。」
と、大きな声で言ったのです。
すると、ナイス連係プレー、すかさず列先頭の男性が
彼の前に私を招き入れてくれました。
誰もモンクなど言いません。
ゆとり。
ではないですか、これって。
勿論私は長蛇の列後方へ向って大きな声でお礼を申し上げ、
会計も15秒で済むよう、お財布全開で支払いスタンバイしました。
これはここでは全然特別な出来事ではありません。
一点(か、数点)の人は大抵順番を譲ってもらえます。
私も、譲ります。
ルールじゃないけど、マナーかな。
それにしても混んでいました。
その上、地下が苦手なんでね私・・・。
赤子も渋滞とか順番待ちとか、嫌うじゃないですか。
有り難かったです。
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全く関係なしですが、
スロ、シェンゲン協定入りました。
ヤフトピにスロヴェニアの事が二つも取り上げられた珍しい日。
シェンゲン拡大、と、もう一つはコソボについての話 でした。