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夜通し火を通されたラムはトロトロになり、
その後、野菜と煮込まれ、
娘の指登場。
あっさりとした一皿になりました。
ラムのいいところだけ抽出。
脂が美味しいところなのに・・・って声もあるけど、
私的にはラムの苦手なところはあの脂。
野菜それぞれの味に凝縮されたラムの香りのベールが掛かり、
あっさりしながらも深みのある一皿となりました。
パンは息子の意見で洋ナシ入りも焼いて、
(小さい方)
朝食後、もう一鍋分作リ直して、イレーナ宅へお届け。
鋳鉄製のいいココットが欲しいなぁ。